インタビュー①子供のために留学移住→家族全員、永住権を取得!調理師&分子栄養アドバイザーを両立する川崎良子さん

子供のために留学移住→家族全員、永住権を取得!調理師&分子栄養アドバイザーを両立 IMMIGRATION
ビザエージョントによるニュージーランドビザ最前線

2012年、子どもの教育のためにニュージーランド移住を決めた良子さん。留学代理店の勧めで、子どもは学生ビザ、良子さんはガーディアンビザで渡航。入国後、ガーディアンビザからは学生・就労ビザへの変更ができないことを知り、日々貯金を崩していく不安な日々が続いていたとのこと。

半年後、ご主人のニュージーランド留学が決まり、良子さんはパートナーワークビザを申請。子どもの学費免除を受けることが可能に。その間にシェフとして3年のESWV*¹を申請し、家族のビザも落ち着き、そのまま子どもたちは学費免除。

「仕事も決まり、生活にも慣れたと同時にニュージーランドの魅力に惹かれていきました。子どもたちもここを気に行っていたので、永住権を取得したいと思うようになりました」

永住権申請には高い英語力・学歴・スキルが必要。そこでスキルと英語力アップを目標にNSIA(調理学校)に入学することを決断。しかしワークビザでは学校に通えないことを知り、心底がっかりしたという。

何か方法はないかと当社へ

それまでSMC*²永住権を目指していた良子さん。ハンナコンサルタントでは良子さんの経歴から、WTR*³からの永住権の道(当時の不足職業リストの条件を満たしていると、新たな学歴・英語力は必要なし)を勧められたそう。良子さんはすぐに申請準備に取り掛かった。二年後には永住権を申請し、約30ヵ月後の審査期間を経てついに承認!その間も働きながら子どもの学費免除も続き、経済的にも安定した生活を送る。

「永住権取得に向けて、私にぴったりな方法を教えていただきました。おかげで今は子どももグローバルな会社に就職し、私自身もこれからはシェフだけでなく、栄養アドバイザーとしてニュージーランドの留学生を助ける仕事もしたい。充実感でいっぱいです」

海外への移住をするのに一番の不安材料となるビザ問題。手探りで始まった移住生活から、今では永住権を取得されてこれからの目標にキラキラしていらっしゃいました。行動力が素敵です!長い道のりを一緒にお力になれたことがとても嬉しいです。

*1: ESWV = Essential Skills Work Visa
*2: SMC = Skilled Migrant Category
*3: WTR = Work to Residence

ビザコンサルタント 山下ゆき
Yuki Yamashita
山下 悠貴

永住権やワーク、パートナー、起業等あらゆるビザのサポートをするハンナコンサルタントの日本人移民アドバイザー。20分の無料相談受付中。

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2023年3月号掲載

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