この夏行きたい、ニュージーランドのおすすめアイスクリームショップ

この夏行きたい、ニュージーランドのおすすめアイスクリームショップ GOURMET

ニュージーランドにはアイスクリーム専門店がたくさん存在する。
全国に数あるショップの中から、編集部おすすめの5軒をご紹介!

Island Gelato

オークランド

ワイヘキ島生まれのジェラート店。ワイヘキ島の本店のほか、フェリービルディング、ポンソンビー、ミッション・ベイなどオークランド内に5店舗展開。
スパイスド・ラズベリー・バニラ、タマリロ、ウイスキートリュフなど珍しいフレーバーを揃え、アイスクリーム&ジェラート・アワード受賞作も多い。

Island Gelato
【所】99 Quay St., Ferry Building, Auckland
【時間】日~木7:00~22:00 金・土7:00~23:00

Giapo

オークランド

日本のテレビにも紹介された有名店。100種類以上のフレーバーを揃え、写真映えするユニークなビジュアル。
アイスクリームは毎日店内で手作りされている。

Giapo
【所】12 Gore St., Auckland
【時間】月~金10:00~23:00、土10:00~翌1:00、日11:00~22:00

White Dairy

オークランド

デボンポートにあるデイリー。店内で購入できる10スクープのTip Topのアイスクリームが有名。

【所】16 Vauxhall Rd., Devonport, Auckland
【時間】月~金7:00~20:00、土・日7:30~20:00

Juicy

オークランド

注文すると専用の機械でバニラアイスとイチゴを混ぜて作ってくれるリアルフルーツアイスクリームの店。オークランドではイチゴ農家が集まるエリア、クメウに数軒あり、そのうちのひとつ、Juicyでは自家製ジェラートも販売。ほかの都市にも同様の店があり、イチゴ以外にブルーベリー、ラズベリーなどさまざまな果物が使われる。

Juicy
【所】505 State Hiway 16 Kumeu
【時間】月11:00~17:00、火~金11:30~17:00、土・日10:00~18:00

Patagonia Chocolates

クイーンズタウン

アルゼンチン出身のオーナーが開いたクイーンズタウン名物のショコラティエ。種類豊富なチョコレートのほか、アイスクリームも人気。目の前に広がるワカティプ湖を眺めながらいただくのがおすすめ。アロータウン、ワナカ、クイーンズタウン空港にも店舗がある。

Patagonia Chocolates
【所】2 Rees St., Queenstown
【時間】9:00~22:00

おもしろアイスにトライ!

フェイク変わり種アイスクリームがSNSで話題に。バニラアイスの中に骨に見立てたチョコレートバーを入れるなど細部にまでこだわりが。ニューワールド、パックンセーブなどで販売中なので試してみては?

① CHILL BURGER(チルバーガー)
「冷やして完成!チョコ×モチの“チル”バーガー」

① CHILL BURGER(チルバーガー)
「冷やして完成!チョコ×モチの“チル”バーガー」
見た目はハンバーガー、中身はチョコアイス+チーズ風味もちの甘だれデザート。レンジで数秒チンするとパンがふわっと?なるらしい。

② Chicken Leg Shaped Ice(チキンレッグ型アイス)
「どう見てもフライドチキン。でも中はバニラ。」

② Chicken Leg Shaped Ice(チキンレッグ型アイス)
「どう見てもフライドチキン。でも中はバニラ。」

ザクザク衣のように見えるのはクッキークランチ。かじるとチョコボール入りのバニラアイスが現れるギャップ系スイーツ。

③ Steak-Shaped Frozen Dessert(ステーキ型アイス)
「まるで霜降り肉。味はしっかりストロベリーミルク。」

③ Steak-Shaped Frozen Dessert(ステーキ型アイス)
「まるで霜降り肉。味はしっかりストロベリーミルク。」

ステーキ感満載のビジュアルなのに、味はほんのり甘いストロベリーミルク。映え100%?のフェイクステーキアイス。

2025年のアイスクリーム&ジェラート・アワード
受賞作はこちら!

ニュージーランド・アイスクリームアソシエーションが1997年以来、毎年開催しているアイスクリーム&ジェラート・アワード。2025年度は15部門へ29社のメーカーから266点の作品がエントリー。24名の審査員による審査の結果、68個の金メダルが授与された。その中から代表的なアイスクリームをピックアップしてご紹介しよう。

クラシック・バニラ部門
Much Moore Ice Cream Co

30余年の歴史を持つ家族経営のアイスクリームメーカー、Much Moore Ice Cream Coの商品がラインクイン。スーパーマーケットでもおなじみで、手頃な価格も魅力。

クラシック・フレーバー部門
Indulgenz

ワイカト地方で2014年に設立されたG’natureは最高級素材にこだわるプレミアムメーカー。ジャマイカのラム酒とカリフォルニア産レーズンを使ったラムレーズンのほか、同社のミントチョコレートも金メダルを獲得。

チョコレート部門
New Zealand Natural

New Zealand Naturalは自然素材を使った大手アイスクリームメーカー。
金メダルに輝いたミルクチョコレート以外にもフレーバーを多彩に展開している。

どう違う?
アイスクリーム、ジェラート、ソルベ、シャーベット

アイスクリームとジェラートの違いは乳脂肪分と空気の割合。アイスクリームは乳脂肪分が10%(日本は8%)以上なのに対し、ジェラートは4~7%。また、アイスクリームは空気が50%以上含まれているが、ジェラートは30%前後と少ない。そのためアイスクリームは濃厚でふんわり、ジェラートはねっとりなめらかな口当たりになる。

ソルベとシャーベットの違いは乳製品を使っているかどうか。ソルベはフランスを起源とし、乳製品を一切使わないため、よりさっぱりした味わいに。シャーベットはソルベがアメリカに渡って変化したもので、わずかに乳製品が使われており、クリーミーな仕上がりになる。

アイスクリームとジェラートの違いは乳脂肪分と空気の割合。
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