IMMIGRATION

クイーンズタウンでホスピタリティー分野のワークビザが取得しやすくなるのか?

人手不足の職業リストの変更 豪州との隔離なし入国、いわゆるタスマンバブルで、国内最大の観光地クイーンズタウンのホスピタリティー分野での人手不足が問題になっています。 移民局はビザ政策に地域の事情をもっと反映し、地域地域の実情にあった政策にす...
IMMIGRATION

SMC永住権審査の実際。~なぜ、160ポイントあるのに却下されるのか~

技能移民カテゴリー(以下SMC)では、移民局が定めたポイント表で160ポイントを満たし、給与の基準を満たし、IELTSスコアも満たしているのに、審査で全員の永住権が認められるわけではありません。なぜでしょうか? ①ポイントの計算間違い、②職...
IMMIGRATION

移民局は年末に突然の変更事項を発表。今年のビザ事情はどうなるのでしょう?

ワークビザの6カ月延長を発表 昨年12月21日、雇用主にサポートされているワークビザの延長が発表されました。今年6月30日まで有効なエッセンシャルスキルズワークビザ(ESWV)・ワークトゥレジデンスワーク(WTR)ビザ・ジャパニーズインター...
GOURMET

習慣作りの壁とコツ

人生というの名のキャンバスに、色が重ねられて出来た食生活。体に染みついた習慣を変えるには何が必要でしょうか。 完璧な理想を目指すのではなく 健康的な食生活に切り替えようとしても、なかなか続かないものですね。私も、『食と健康』を仕事にしている...
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小学生期の食のヒント:糖分の摂りすぎに注意

小学生の子どもは、新しい生活習慣もついてきて、好みもはっきりしてきます。気を配っておきたいこととは。 栄養あるおかずを食べやすく 小学生になると、お弁当の時間まで友達と遊ぶ子どもも少なくありません。私が子育てをしていた時も、息子から〝食べや...
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幼児期の食のヒント② 食べない子への対応 

2〜4歳ごろのイヤイヤ期。頭ごなしに叱らずに食べてもらうためにはどうすれば良いのでしょうか。 楽しい雰囲気づくりが大切 幼児期の子どもは、周囲の人が美味しそうに食事をしていると素直に興味を持ちますが、思うように食べてくれないことも増えてきま...
GOURMET

幼児期の食のヒント① 食べる喜びをはぐくむ 

徐々に大人と同じ食事に慣れていく幼児期の子ども。神経質になりすぎずないのがニュージーランド流のようです。 自発的な興味を大切に 小さな子どもも9カ月を過ぎるころになると、自分でさまざまなことをやりたがります。世話する側は、ひやひやしたり、片...
GOURMET

子どもの食事 新生児編その② 

食べ物から栄養を摂る第一歩の離乳食。食材は違っても、与え方や必要な栄養素は共通のようです。 最初は単品をごく薄味で 母乳やミルクだけで栄養を摂っていた赤ちゃんも、生後6か月ころになると、離乳食で食べ物に少しずつ慣らしていくステップが始まりま...
GOURMET

子どもの食事 新生児編その① 

子どもの体質や体格、食の好みは一人ひとり違うもの。情報にまどわされず日々の変化を楽しんで。 フラれるのは当たり前、人と違って当たり前 こんにちは。現在ニュージーランドのチャイルドケアセンターで働く丸山国子です。日本の病院にて管理栄養士として...
SPORTS

NZ独自の野球文化、Kiwi Baseballの実現に向けて

野球の伝道師 清水直行がオークランド日本語補習学校にやってきた! 「清水さん、こっちにもサインください!」元気いっぱいの子供たちに、笑顔で応える野球の伝道師。オークランド日本語補習学校で開催された野球交流会での一場面。日本の千葉ロッテマリー...
BUSINESS

在庫切れはいつまで続く⁉新型コロナがもたらした 物流業界の混乱

昨年のクリスマスシーズン、おもちゃ売場がスカスカ状態、自転車や電化製品が在庫切れ、オーダーした家具が届かないなどを実感した人も少なくないだろう。なぜか。 現在、海外からの海運輸送および国内の港湾作業が滞るという事態が起こっているからだ。
BUSINESS

建築業界で起業して8年半 チームで走り続けています

旅行業界から建築業界へ オークランドの工務店、サムライビルダーズのダイレクターを勤める加藤さんは、異例の転身を遂げた経営者の1人だ。1997年にニュージーランドに初めて訪れ、パーマストンノースの大学で観光業を勉強。カリキュラムの一貫でオース...
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