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Misakiが語るREAL ESTATE 「こんなはずじゃなかった」を防ぐために不動産エージェント 大城美咲さんに聞きました。 LIFESTYLE

現状を知り尽くしたプロが本音で語る、知って得する不動産のあれこれ

そんな方法があるの?
非公開物件:買主と売主をつなぐマッチメーカーとしての役割

物件をお探しの方で、銀行からの融資のGOサインは出ているのに、今市場に出ている物件の中に「いいな」と思える家が全く見つからず困っている――そんなことはありませんか?

逆に、家をお持ちのオーナー様の中には、「今は売り手にとってあまり良い市場ではないと聞くし、時間も無駄にしたくない。でももし購入したい人がいるのなら売却を考えてもいい」と思っている方もいらっしゃいます。

  • 子育てと仕事の両立で忙しく、できれば市場に出さずに売却したい
  • 手軽さやプライバシーを優先させたい
  • 個人的な事情があり、市場に出したくない
  • 体調が優れないため、できれば市場に出さずに売却したい
  • 賃貸物件を持っているが、テナントが入居中のため、家賃収入を失わない形でそのまま売りたい
  • 売却のタイミングがつかめない。考えたことはあるが、行動に移せていない

これは、単に「バイヤーがいる」というだけの話ではありません。バイヤーがいることと、それぞれの家にマッチしたバイヤーがいることには大きな違いがあります。私は、バイヤーのそれぞれのニーズを理解し、物件の特徴とオーナーの状況を考慮した上でマッチングを行う役割も担っています。

例)数ヶ月前、大きなファミリーホームをお探しの方からご相談を受けました。6ヶ月以上探しているのに良い物件が見つからない。しかもご自宅はすでに売却済みで、引き渡し日が近づいており、大きなストレスを抱えていらっしゃいました。私は他のエージェントとのネットワークも活用し、そのご家族にぴったりの物件を見つけ、無事にご購入を成功させることができました。

市場に出ていない物件の売買は、幅広いネットワークの活用と、市場を熟知した上での価格設定・交渉によって実現できます。売主や買主のニーズに基づいて適切な戦略を立て、一緒にステップを踏んでいくことが成功の鍵です。ご興味のある方、一歩を踏み出せずにいる方は、ぜひお気軽にご相談ください。

賃貸物件売却:入居者さんがいるまま、家は売れるの?

「売りたい。でも、いま住んでいる方がいる」——オークランドで賃貸物件をお持ちの方から、いちばん多くいただくご相談です。

結論から言えば、賃貸中の売却はこの街ではごく一般的。契約はそのまま新しいオーナーへ引き継がれ、決済日まで家賃収入も続きます。

ただし、判断が分かれるのはここから。入居者さんに住み続けてもらうのか、空室にしてお渡しするのか。 投資家に売るのか、初めて家を買うご家族に届けるのか。狙う買主によって、答えはまったく変わります。そして意外と知られていないのが、通知のタイミング。「早く伝えたほうが親切」と思われがちですが、実はそうとも限りません。42日、90日?ブログでは、こんなことを詳しくお話ししています。

「住んだまま」と「空室渡し」の比較
賃貸物件の売却をどう進めるか
入居者さんに気持ちよく協力していただくコツ
その他のQ&A

大城美咲
大城 美咲

オークランド在住の不動産エージェント。Harcourtsグループのトップ1%エージェントとして数々の賞を受賞。住宅購入・売却・投資まで幅広くサポートしている。
Ph:022 300 8004
Email:misaki.oshiro@harcourts.co.nz
物件情報はウェブサイトから:https://www.misakioshiro.co.nz/

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