知ってると面白い、ラーメン雑学

知ってると面白い ラーメン雑学 GOURMET

ラーメン好きなら知っておきたい面白雑学をご紹介。
話のネタにするとウケるかも?!

● ナルトはラーメンの具材ではなかった
ナルトはもともと蕎麦の具材として使われており、ラーメン誕生のずっと以前から日本に存在した。渦巻き模様は徳島・鳴門海峡の渦潮をモチーフにデザインされたという説がある。

● インスタントラーメン誕生秘話
世界初のインスタントラーメンは1958年に発売された日清チキンラーメン。日清食品の創業者、安藤百福氏が餅から着想を得て開発したものだ。その成功を受け、1971年にはカップラーメンの「カップヌードル」が生まれた。

● 世界のインスタントラーメン消費量
2024年における世界のインスタントラーメンの消費量は1,231億食。国民一人当たりの年間消費量は1位ベトナム(一人当たり約81食)、2位韓国(約79食)、3位タイ(約58食)の順で多く、これらの国々では少なくとも1週間に1度はインスタントラーメンを食べている計算になる(世界ラーメン協会調べ)。

● 替え玉文化は福岡が発祥
替え玉システムは福岡県の長浜で誕生。長浜の魚市場で働く人々が短時間で食べられるよう、茹で時間の短い極細麺が主流となった。しかし極細麺はスープを吸って伸びやすいため、少量ずつ提供する必要があった。そこで足りない場合は追加で麺を注文できる仕組みとして替え玉文化が生まれた。

● 飛騨高山では年越しそばの代わりにラーメンを食べる
岐阜県高山市では年越しにそばではなくラーメンを食べるのが定番。厳密には夜中12時、年を越してからいただく習慣がある。

● 世界初のラーメンテーマパーク
横浜にある新横浜ラーメン博物館は世界初のラーメンテーマパークとして1994年に開館。全国各地のラーメンが一カ所で食べられると大きな話題となった。

●日本のご当地ラーメンの数は185種類!
2025年現在、一般社団法人日本ラーメン協会に掲載されている日本ご当地ラーメンの数は185種類。同協会は7月11日を「ラーメンの日」に制定している。

●日本のラーメン店の数は推定6,200店舗
2024年度末における日本国内のラーメン店の数は推定6,200店舗。10年前と比べて約1,200店舗増え、市場規模は7,900億円に上る(帝国データバンク調べ)。

世界のラーメン

タイ風ラーメン

タイ風ラーメン

タイには小麦粉にかん水を加えて作る中華麺(バミー)がある。スープは鶏ガラが基本。具材は魚のつみれやワンタン、チャーシューなど。汁なしのバミー・ヘンや麺を炒めるバミー・パッもある。

韓国ラーメン

韓国ラーメン

韓国のラーメンはラミョン(라면)と呼ばれ、インスタント麺が主流。辛ラーメンに代表される辛味の効いたスープでいただくのが人気。麺自体を鍋料理の締めなどに入れて煮込んで食べることが多いため、もっちりとした太麺が定番。

台湾ラーメン

台湾ラーメン

台湾ラーメンといっても台湾生まれではなく、名古屋の台湾料理店「味仙」で生まれたもの。台湾の担仔麺(ターアーミー)をベースに考案され、唐辛子とニンニクが効いたひき肉の炒め物「台湾ミンチ」がトッピングされていることが特徴。

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