EVENT
Queenstown Multicultural Festival 2026
クイーンズタウンの豊かな文化を彩る多文化フェスティバル。世界各国の料理を堪能し、文化パフォーマンスや文化ブースを巡り、家族で楽しめるアクティビティに参加しよう。国連の「国際人種差別撤廃デー」に合わせて3月21日に開催される。コミュニティの包摂と結束へのコミットメントを心から表現し、単なるイベントを超えた、理解、つながり、そして帰属意識を育む集いだ。多様性を称え、包容性に対する私たちのコミュニティの取り組みを表現した。入場はゴールドコイン寄付制で、現金だけでなくEFTPOSでの支払いも可能。寄付金は、多様なコミュニティを称え、つながりを築くイベントの創造に役立てられる。

【所】Queenstown Events Centre
【時間】10am ~5pm
【料】入場無料(ゴールドコイン・ドネーション)
【Web】https://www.queenstownmulticulturalfestival.co.nz/
The Christchurch Food Show 2026
クライストチャーチで一番ホットなグルメイベントが復活!120以上の食品・飲料ブランド、有名シェフによるクッキングシアターでのライブパフォーマンス、バーテンダーのようにカクテルをシェイクして飲む技術を学ぶカクテルマスタークラスなど、世界の最高の味とプログラムをすべて一堂に集めた。店頭では手に入らないショー限定のグッズがお得に購入できるのも魅力。家庭料理好きの人、グルメな人、ショッピングを楽しみたい人、ただインスピレーションを求めている人など、誰もが忘れられない一日を過ごすことができるだろう。南島で最も美味しいこのイベントで、五感を刺激する本格的な没入型体験があなたを待っている。

【所】Wolfbrook Arena
【時間】3/27(金)、28(土):10am ~ 5pm、3/29(日):10am ~ 4pm
【料】一般23ドル、子ども(6~12歳)16ドル、シニア(65歳以上)18ドル、5歳以下無料
【Web】https://foodshow.co.nz/the-christchurch-food-show-2026/
Auckland Baby Expo 2026
妊婦さんと赤ちゃんのために知っておくべき情報すべてを取り扱うベビー・エキスポが、今年も全国で開催される。オークランドでは3月と10月に実施が予定されている。幅広い製品とサービスが展示されるほか、知識豊富な講演者によるセミナー、デモ、ワークショップも開催。イベント限定オファーやベビーカーの試乗、チャイルドシート講習会などプログラムは盛りだくさん。多様な出展者から専門家による最新のアドバイスを得て、最適な製品やサービスを見つけよう。無料の託児所とペアレンツ・ルームも完備。Baby Expoは5月と9月はクライストチャーチ、6月はウェリントン、7月はワイカトでも開催されるので、お見逃しなく!

【所】Eventfinda Stadium
【時間】9am ~ 4pm
【料】ドアセール:一般5ドル、16歳未満無料。Webで事前登録すれば無料になる。
【Web】https://www.babyexpos.co.nz/event/auckland-baby-expo/
CubaDupa
色彩、アート、音楽、演劇、ダンス、食、そして何千人ものアーティストが集う無料ストリートフェスティバルが首都の中心地で開催される。馴染みのある街路が活気あふれる祝祭の場へと変貌し、ウェリントンにひそむ芸術と文化の世界へと人々を誘う。ポップ、パンク、ソウル、エレクトロニックをはじめとしたあらゆるジャンルを網羅したサウンド、本格的なストリートパフォーマンス、厳選された特別メニューを提供するレストランと世界中の料理を提供するフードトラックなど、街角のいたるところで発見があり、活気に満ちた街の体験をあらゆる年齢層が楽しめる。ウェリントンらしい夏の終わりを、街全体で祝おう。

【所】Cuba Street地区
【時間】3/28(土):12pm ~ 12am、3/29(日):11am ~ 6pm
【料】入場無料
【Web】https://www.cubadupa.co.nz/
School Holiday Fun
アートセンターで開催されるスクールホリデー・イベント。4月のスクールホリデー中、アートセンターは子どもたちの想像力を刺激するクリエイティブな活動で満載だ。プログラムは、アフリカンドラムやコラージュ制作、風景スケッチ、ロケット作り、人形劇などのワークショップ、隠されたイースターアイテムを探すアドベンチャー、サーカス体験、合唱コンサート、家族で楽しめる映画上映やシアターショーなど、無料アクティビティから有料ワークショップまで多数用意されている。人気のワークショップは事前予約がおすすめ。家族や友人と、歴史的な建物に囲まれた空間で、今しかできない思い出に残る体験を楽しもう。

【所】The Arts Centre
【時間】プログラムにより異なる(9am ~ 5pm)
【料】プログラムにより異なる(無料~)
【Web】https://www.artscentre.org.nz/whats-on/school-holiday-fun/
Ōtari Glow Worm Tour
オタリ・ウィルトンズ・ブッシュを巡る1時間のガイド付き屋外ナイトツアー。暗くなってからのブッシュの静寂な美しさを楽しみながら、グローワームやその他の魅力的な夜行性の生き物たちに出会える。ルートには多数の階段と急な坂道があるので、中程度の体力が必要。参加者は暖かい服装と丈夫なウォーキングシューズ、懐中電灯またはヘッドランプを持参してほしい。犬は同伴できない。ツアーは雨天でも催行されるが、著しい悪天候や安全上の問題が発生した場合は日程を変更するか、チケットの払い戻しを行う。ツアーは4月から9月にかけて9回にわたって行われるので、複数回の参加で違った魅力を感じることもできる。

【所】Ōtari-Wilton’s Bush
【時間】7pm ~ 8pm
【料】一般10.25ドル、12歳未満無料、Ōtari-Wilton’s Bush Trustメンバー無料
【Web】https://www.owbt.nz/visiting/centenary-events/
Movies
『I Swear』
トゥレット症候群のスコットランド人活動家ジョン・デイビッドソン(John Davidson)の実話をベースに描かれた。1980年代、15歳でトゥレット症候群と診断されたジョンは、当時ほとんど知られていなかった病気のせいで仲間や家族から疎外されていた。困難な10代を乗り越え大人へと成長していく過程で、ジョンは周囲の人々の優しさに触発され、人生における真の目的を見出す。2025年9月7日にトロント国際映画祭で初上映され、同年10月イギリスで公開。主人公を演じたロバート・アラマヨ(Robert Aramayo)の演技は批評家から高く評価され、英国アカデミー賞主演男優賞と英国アカデミー賞ライジングスター賞を受賞した。
『The Super Mario Galaxy Movie』
2023年に公開され、全世界で13億ドル以上の興行収入を記録したアニメ映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー(The Super Mario Bros. Movie)』の続編。任天堂のマリオシリーズを原作とし、ユニバーサル・ピクチャーズと任天堂が共同出資して制作された。おなじみのマリオ、ルイージに加え、映画新キャラのヨッシーが登場。ピーチ姫とキノピオと共に、キノコ王国から遠く離れた宇宙への冒険に出かける。前作同様、監督をアーロン・ホーバス(Aaron Horvath)とマイケル・ジェレニック(Michael Jelenic)が務め、脚本はマシュー・フォーゲル(Matthew Fogel)が、音楽はブライアン・タイラー(Brian Tyler)が担当した。
『Exit 8』(邦題:『8番出口』)
KOTAKE CREATEが開発した同名の世界的ヒットゲームを原作とした、度肝を抜かれるサイコスリラー映画。どこまでも続く、出口のない地下鉄の通路に閉じ込められた男は、絶望の淵に立たされる。異変を見つけたら引き返す、見つからなければ引き返さないというルールの下で、男は出口となる「8番出口」への到達を目指すが、たった一つのミスで、また振り出しに戻ってしまう。男は果たしてこの無限ループの悪夢から脱出できるのか。佐野研二郎氏がデザインした映画ポスターは、カンヌ国際映画祭の期間中に開催される、優れた映画ポスターデザインに贈られるルシオール賞(Prix Luciole)で最優秀賞(Best Poster Award)を受賞した。
※イベントや映画は中止や延期になる可能性があります。最新情報は各イベント、映画館のウェブサイトでご確認ください。
