GOURMET

GOURMET

New Zealand Wine Life vol.09 リジェネラティブとは?ニュージーランドのブドウ畑で進む環境再生の取り組み

ここ数年、ワイン業界でも耳にする機会がグッと増えてきた、リジェネラティブ(環境再生型)。サステイナブルが、「環境負荷を減らして現状を維持すること」を目指すのに対し、リジェネラティブ農業はその一歩先、「環境を回復させること」を目的としています...
GOURMET

Vol.042 世界に誇るニュージーランド産のリンゴ

ニュージーランド産のリンゴは、糖度と酸度のバランスが良く、果肉が緻密でシャキッとした食感が特徴です。昼夜の寒暖差が大きく、日照時間に恵まれた気候、そして清らかな水と肥沃な土壌が、風味豊かなリンゴを育てます。収穫後の厳格な品質管理と高度な低温...
GOURMET

この夏行きたい、ニュージーランドのおすすめアイスクリームショップ

ニュージーランドにはアイスクリーム専門店がたくさん存在する。全国に数あるショップの中から、編集部おすすめの5軒をご紹介!ワイヘキ島生まれのジェラート店。ワイヘキ島の本店のほか、フェリービルディング、ポンソンビー、ミッション・ベイなどオークラ...
GOURMET

Vol.041 スイカ Watermelon ― 真夏だけの養生

盛夏の今、体が自然と求める食材があります。そのひとつがスイカです。ニュージーランドでも夏になるとスーパーの青果コーナーにスイカが並びますね。日本のような真ん丸ではなく、楕円形のものが多いのも、この土地らしい風景です。選ぶときは、皮の緑と黒の...
GOURMET

ニュージーランドのアイスクリームを食べよう

ニュージーランドは住民一人当たりの年間アイスクリーム消費量が世界一!国内には約100のアイスクリームブランドがあるといわれているほど。この夏食べたい、ニュージーランドのアイスクリームを紹介しよう。一人当たり28.4Lのアイスクリームを消費ニ...
GOURMET

Vol.040 カボチャ大国ニュージーランド

カボチャは収穫時期と旬がずれている珍しい野菜です。一般に、野菜は採れたてが最も美味しく、栄養価も高いことが多いですが、カボチャは収穫後1~2カ月貯蔵して追熟させることで柔らかさや甘みが増して美味しくなります。日本ではカボチャの収穫は7月~9...
GOURMET

おいしい! 食のイベント、続けて開催!<イベントレポート>

オークランドでは、食のビッグイベントが2つ続けて開催されました。6月末には業界関係者向けの「Fine Food New Zealand」、そして7月末には一般来場者も楽しめる「The Food Show Auckland」。いずれも最新の食...
GOURMET

Vol.039 夏を告げる野菜!パプリカ(カプシカム)

ニュージーランドではパプリカを「Capsicum(カプシカム)」と呼び、サラダやBBQ、ロースト料理に欠かせない夏の人気野菜です。日本のピーマンに比べて苦味が少なく、太陽の光をたっぷり浴びて完熟してから収穫されるため、甘みと香りがしっかり感...
GOURMET

Vol.038 戦士の食べ物チアシードを美味しく食べて元気に!

チアシードは、かわいらしい紫の花が咲く中南米原産のシソ科「サルビア・ヒスパニカ」の種子です。コロンブスが南米に上陸する以前のマヤやアステカの時代から、チアはトウモロコシ同様に大規模栽培されていたようです。チアシードの伝統的な使い方飲料「チア...
GOURMET

New Zealand Wine Life vol.08 「色で選んだっていい!」春を感じるロゼワインの魅力

春になると自然と手が伸びる、桜をも連想させるロゼワイン。今回はそんなロゼの魅力について深掘りしましょう。ロゼワインってどうしてピンク色なの?「白ワインと赤ワインを混ぜているの?」そんな声を聞くこともあります。確かにブレンドして造られるロゼワ...
GOURMET

ニュージーランドで出会う、カラダが喜ぶナチュラルドリンク5選

クラフトビールの世界に個性があるように、ノンアルコールドリンクにもニュージーランドならではの魅力がぎゅっと詰まっています。今回は、スーパーマーケットで気軽に手に入る、ヘルシー&オーガニック志向のローカルドリンクをピックアップ。Welling...
GOURMET

ニュージーランドのクラフトビール6選!

個性豊かな銘柄をセレクト!お花見やBBQにもピッタリ!春に楽しみたいビールたち①代表銘柄 ② 特徴 ③マリアージュ(相性の良い料理)Garage Project(ガレージ・プロジェクト)Wellington①:Hapi Daze(Pale ...
タイトルとURLをコピーしました