ニュージーランド暮らしにちょうどいい 時短ごはん
ニュージーランドでの暮らしは、ゆったりしているようで、実は意外と忙しい。
仕事に家事に、学校の送り迎え。
気がつけば「今日はちゃんと作る余裕がないな」という日も少なくありません。
そんなとき、頼りになるのが冷凍食品。
最近では 手軽で簡単 というだけでなく、『ちゃんと美味しい』が当たり前になってきました。
電子レンジで温めるだけ、フライパンで焼くだけ。
それだけで一品が完成する手軽さに加え、味のクオリティも年々進化しています。
冷凍庫にいくつかストックしておくだけで、忙しい日の安心感がぐっと増える。
今や冷凍食品は、「いざという時の予備」ではなく、日常の食卓を支える存在になっています。
「疲れて帰ってもすぐ食べられるのが助かる」
忙しい日は料理する気力がないので、冷凍食品があると本当に安心です。
「休日の子ども用ランチにちょうどいい」
手軽に用意できて、味も安定しているので助かっています。
「洗い物が少ないのが嬉しい」
トレイ付きのものはそのまま食べられるので、後片付けが楽です。
「ラーメンは外で食べるよりコスパいい」
自宅でこのクオリティなら十分満足。気軽に楽しめるのがいいですね。
「冷凍庫にあると安心感が違う」
忙しい日や何もしたくない日に、『保険』みたいな存在です。
「最近は、味のバリエーションが増えたから飽きない」
その日の気分で選べるのが楽しいです。
ニュージーランド在住者に聞いた 冷凍食品事情
市販の冷凍食品、使いますか?

多くの読者が、日常的に市販の冷凍食品を取り入れている結果に。
「忙しい日のために常備している」という声も多く、冷凍食品は“特別なもの”から“日常使い”へと変化していることがうかがえる。
冷凍食品でよく購入するものは?

ニュージーランドでは、素材系(野菜・シーフード)と、手軽に食べられるミール系がバランスよく利用されている。
特にフライドポテトや冷凍野菜は家庭での“常備品”として定着している様子。
冷凍食品を選ぶ理由は?

冷凍食品を選ぶ理由のトップは「手軽さ」と「時短」。
一方で「味が安定している」「ストックできる安心感」といった点も支持されており、単なる時短食品ではなく、日常を支える存在として活用されていることがわかる。
日本の味を、もっと手軽に
最近の冷凍食品は、日常使いの食材に加え、「一食として完成されたメニュー」も充実。
中でも、日本の味を手軽に楽しめる冷凍食品は、海外生活の中でうれしい存在のひとつ。
今回は、ラーメン特集に合わせて、日本のラーメンを中心に、手軽に楽しめる冷凍食品をいくつか紹介します。

味の素 ライスバーガーすきやき
日本で定番のすきやき味に仕上げた、まるでお肉のような大豆ミートと玉ねぎを、日本産米のごはんで挟んだライスバーガー。ベジタリアンフードとは気づかず、ビックリ!!電子レンジで温めるだけで、手軽に出来たてのおいしさを楽しめます。軽食やお子様のおやつにも最適。

味の素 焼きそば
電子レンジで温めるだけで、食べたいときにすぐ楽しめる、本格的な日本の屋台風焼きそばです。トレイ入りなので盛り付けるお皿も不要なのが嬉しい!コクのあるオイスターソース味をベースに、野菜たっぷりタイプとシーフードタイプの2種類。忙しい日の一品に。

炒飯 Japanese Fried Rice
電子レンジで温めるだけで、食べたいときにすぐ楽しめる本格炒飯。香ばしさとコクのあるしっかりとした味付けが特長です。手軽に満足感のある一皿が完成します。冷凍とは思えない仕上がりです!

餃子 JAPANESE GYOZA
油も水も不要。フライパンで焼くだけで楽しめる、本格的な日本の羽付き焼き餃子です。パリッと香ばしい羽根と、ジューシーな味わいが特長。食卓にもう一品加えたいときにもおすすめです。

味の素 ラーメン各種
水を入れて電子レンジで温めるだけ。容器に入っているので、お皿の準備も不要。家庭で簡単に本格的な日本のラーメンを楽しめます。全ての具材がトッピングされており、味付けは定番の「醤油」「味噌」に加え、爽やかな「柚子しお」、コク深い「ごま坦々」と全4種類。その日の気分で選べます!
「冷凍食品の活用アイデア」を特集予定!
ちょっとした工夫や、おすすめの保存方法、アレンジレシピなど、「こんなものも冷凍できるよ」「こんな使い方しているよ」というアイデアがあれば、ぜひ編集部までお寄せください。採用された方には、薄謝を進呈いたします。
皆さまのご応募、お待ちしています。
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担当 黒田

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