月刊ニュージーNo.302(2021年9月号)

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ニュージーランドで犬猫と暮らす

ニュージーランドで犬猫と暮らす

特集
■Feature: ニュージーランドで犬猫と暮らす
■Interview: 画家 古川晴子さん「時代に求められるアートを」
■Pick Up: 新薬治験の役割と日本ヘルスケア業界への貢献


※9月号は雑誌版の発行を中止したため、バックナンバーの販売はありません。


Featureニュージーランドで犬猫と暮らす

ニュージーランドで犬猫と暮らす

猫が路上の車の上で優雅にお昼寝していたり、犬がしっぽを振り振り散歩したりしている光景をよく見かける。飼っていてもいなくても日常生活にちょっと癒しを与えてくれるペットの動物たち。今月は、犬と猫の飼い主さんたちにペット事情やペットとの生活について伺った。

「NZでは、放し飼いか家猫か」
「果樹園で育つ犬たちの生活」
「犬を飼う時のマナーとは」
「猫の一日は規則正しい!?」
「飼い始める前に考えたこと」
「ペット屋さんに犬はいない!?」
「一つ屋根の下の犬と猫」
「走るのが大好きな2匹の犬と」

本誌では、ニュージーランドで暮らす犬や猫たちの可愛い写真と共に、ペットとの生活を快適にする愛用品をご紹介!

Total 4 page
Text: Mayuko Iwasaki


Interview画家 古川晴子さん「時代に求められるアートを」

画家 古川晴子さん「時代に求められるアートを」

「昔の人の作品も素晴らしいですが、同時代を生きる人が発するアートは、より共感でき、感銘を与えられると思います」と語る古川晴子さんは、今の時代に求められているアートの力や必要性を強く感じている。

1日で100人の友だち申請が

アーティストにとって、インターネットは発表の場を広げる格好のツールだ。とりわけSNSは、より多くの人に気軽に自分の作品を見てもらえるチャンスとなる。
晴子さんの場合、昨年4月のロックダウン中に日本の大学の友人と交流が始まり、「晴子のニュージーランドに行ってからの作品を見たい」との一言がきっかけだ。毎日一作品のペースで、これまでの作品をインスタグラムやフェイスブックに投稿することにした。以前はいいねボタンも一けた台だったが、1日に100人以上の友だちリクエストが来るようになり、世界中の人からメッセージが届き感動したという。

クライストチャーチが求めるアート

ローカルの実生活の中にもアートは息づく。クライストチャーチは、2011年の震災や2019年のモスク銃撃事件を経験し、街を上げて、復興や平和をアートで表現しているという。
晴子さんも、モスク銃撃事件の後、路上いっぱいに手向けられた花束を見て、平和を伝える絵を描きたいと思った。

古川晴子
京都嵯峨芸術大学で日本画を学ぶ。2002年クライストチャーチに移住。個展や他分野のアートとのコラボ展、絵画教室を開催し、パブリックアートにも参加。
【Web】artdreamharu.com

Total 1 pages
Text: Mayuko Iwasaki


Pick Up新薬治験の役割と日本ヘルスケア業界への貢献

新薬治験の役割と日本ヘルスケア業界への貢献

日本人向け新薬の治験を行っているニュージーランド・クリニカル・リサーチ。同社が果たす日本のヘルスケアの発展のための新薬供給の役割とは何か。治験とはどういうものなのでしょうか。

ゲームチェンジャーとなる新薬の役割

日本では、過去20年間で医薬品への国の支出が着実に増加しています。新薬開発を引き続き促進できるようにし、かつ製薬会社の収益性と安定性を保つことは特に重要でしょう。

また、厚生労働省が製薬価格(薬価)の改定ルールを変更したことも、医薬品業界の発展に寄与しました…

医薬品認可に向けた治験デザイン

日本のヘルスケア業界を支えるのは、ジェネリック医薬品や新薬の安定供給。さらに日本向けに供給される新薬において安全性を保証することは最重要事項です。このミッションは、厚生労働省の一部である医薬品医療機器総合機構(PMDA)に引き継がれており、PMDAは「外国で行った臨床試験で日本人の被験者がいない場合は、日本で新薬の供給は認めらない」と原則を設けています。…

現在 NZCR はさらに日本人が新薬を使えるように多くの治験を行っています。
これらの治験に参加してくださる以下の条件に合う方を募集しています。

【問い合わせ先】 Info@nzcr.co.nz
【治験の登録サイト】www.nzcr.co.nz/register-auckland
【Facebook】www.facebook.com/nzcrauckland

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Text: Mark R Marshall, Paul Hamilton
Edit: Haru Togawa


 

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Publisher: Harumasa Murayama, Editorial Assistant: Mayuko Iwasaki, Designer: Emi Sakai, Web Designer: Yuko Sugimoto, Advertising Sales: Haru Togawa, Ayaka Okuda


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