オークランド空港で爆発探知犬を射殺

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オークランド国際空港で3月16日、爆発物探知犬として訓練を受けていた生後10カ月の犬が、滑走路上へと逃げ出したため射殺されていたことが分かった。

当初、飼育員がおもちゃなどを使って犬を呼び寄せようとしましたが効果はなく、同空港の離着陸便に遅れが生じたため、約3時間に射殺する措置を講じた。

動物保護団体などは麻酔銃を使用する時間は十分にあったと反発している。

 

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