ジャパン・デー来場者数、史上初の6万人達成

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毎年恒例のオークランド・ジャパン・デー2017が2月26日、ザ・クラウド(The Cloud)とシェッド10(Shed10)で開催された。

企業ブースにはメインスポンサーであるホンダのほか、東京フードやHIS、ガリバーなど各日系企業も出店し、各社PRを実施。フードコーナーには各種日本食が出揃い、お好み焼き店など一部店舗では長い行列も見られるなど盛況となった。

ステージでは合気道や三味線の演奏など日本の伝統文化のパフォーマンスが行われたほか、ロックバンドによる演奏、アニメソングのオーケストラなども披露された。

一方、来場した日本人からは「フード料金が高い」「子どもの遊べるところが少ない」「ブースやイベントに統一感がない」「見所が少ない」といった声も上がり、来年度開催に向けた課題も多い。

イベント関係者によると、来場者数は前夜祭を含め6万人を超え、雨天のため例年の入場者数を下回った昨年の4万5,000人を大きく上回る結果となった。

http://www.japanday.org.nz/

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