NZ地方都市の人口減少が深刻

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調査会社マキシム・インスティテュート(Maxim Institute)は、今後30年はニュージーランド人口の増加が見込めるものの、地方都市の人口は減り続け、地方都市における経済成長が滞る可能性が高いという報告書を発表した。

国内67都市のうち、44都市において人口の数が停滞しており、うち11都市はすでに子どもの数が減少傾向にあるという。

人口増加予想地域はオークランド、ハミルトン、ネルソン、ウェリントン、クイーンズタウン。人口減少予想地域はロトルア、タウポ、ギズボーン、ホークスベイ、カイパラ、サウスランド、ウェストコースト。

なお、ニュージーランド統計局(Statistics NZ)の発表では、ニュージーランド人口は2043年までに600万人、2068年までに700万人に達する見込みだ。

Growing Beyond Growth: Rethinking the goals of regional development in New Zealand

 

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