教育言語で英語以外も、EROが推奨

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政府による教育調査機関ERO(Education Review Office)は2月9日、教育が始まって間もない8歳くらいまでは、口語言語において英語のみに固執しないよう各学校の教師に勧める報告書を発表した。

報告書では人は9歳までに言語能力が固まるとされており、その年齢に達するまでに、子どもにとって第一言語となる言葉を話す従業員を採用し言語能力を高める教育を行うことが望ましいとしている。

ニュージーランドでは、家庭環境の中で話す第一言語と、第二言語の両方を習得するカリキュラムのガイドラインがなく、移民が増えている中、今後見直しを迫られそうだ。

http://www.ero.govt.nz/footer-upper/news/ero-articulates-the-importance-of-oral-language-to-lay-better-foundations-for-learning/

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