年間自殺者数が3年連続で増加、過去最多に

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デボラ・マーシャル主任検視官は28日、国内の年間自殺者数が過去最多を記録したことを発表した。

統計によると、2016/17年にかけての全国自殺者数は606で、これは2007/08年に自殺者数の記録が始まって以来、最多となった。2015/2016年は579人、2014/2015年は564人と、国内の年間自殺者数は3年連続で増加している。

年代別で最も自殺者数が多かったのは、79人を記録した20~24歳。25~29歳と40~44歳がそれぞれ64人を記録し、後に続く形となった。

民族別の自殺者数は、マオリが131人で最多だった。

マーシャル検視官は「自殺を考える人が専門家の助けを得られるよう、周囲はどのように働きかければいいのかを考えていく必要がある」と述べた。

https://coronialservices.justice.govt.nz/assets/Documents/Publications/suicide-statistics-media-release-20170828.pdf

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