女子ラグビー代表、英国を下して2年ぶり5度目のW杯制覇

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女子ラグビーニュージーランド代表は、26日に行われた女子ラグビーワールドカップ・アイルランド大会決勝戦で英国を41対32で下し、2大会ぶり5度目の優勝を果たした。

主将のフィアオ・ファアマウシリ選手は試合後「素晴らしいメンバーとともに優勝することができてとてもうれしい。現役生活の集大成として、これ以上の事は望めない」と語り、今大会かぎりで代表から引退することを表明した。

試合は、ハーフタイムの時点で10対17とリードを許していたニュージーランドが後半に5つのトライを記録し逆転。試合終盤に9点差にまで詰め寄られるも、リードを保ったまま逃げ切った。

www.allblacks.com/News/31296/the-black-ferns-are-world-champions-once-more

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