NZ政府が北朝鮮学者らの入国を拒否、国連制裁が影響か

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ニュージーランドのオークランド大学で8月3日から4日にかけて開催された国際高麗学会(International Society for Korean Studies)に出席するため、北朝鮮・平壌を拠点とする学者団体10人がニュージーランドの入国ビザを申請したところ、発給を拒否されていたことがわかった。地元紙『ヘラルド(Herald)』が報じた。

北朝鮮の歴史、民俗、哲学、文学など各分野の学者らと、2人の“世話役”が入国ビザを申請していた。

しかし最近、北朝鮮は複数のミサイルを発射したことで国連から経済制裁を受けており、ニュージーランド政府はそれに同調し、学者らの入国を拒否した模様。なお、ニュージーランド外務省はこの件についてのコメントを拒否している。

http://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=11899142

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