NZ外相、対ISの情報共有で東南アジア各国と一致

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ニュージーランドのジェリー・ブラウンリー外務大臣は7月29日、インドネシアのスラウェシ島マナドで開催されたテロ対策の会合に参加。各国はテロ脅威の情報を共有するなど、協力を強化することで一致した。

フィリピン南部で勢力を拡大しているイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の各国地域への浸透を阻止すべく、インドネシアとオーストラリアが同会合の開催を呼びかけ、フィリピンやマレーシア、ブルネイも参加した。

https://www.beehive.govt.nz/release/counter-terrorism-talks-come-important-time

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