日本の漁業会社がNZのEEZ内で雇用法違反、罰金4万ドル

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日本の漁業会社イケダスイサン(Ikeda Suisan Company Limited)は7月27日、ニュージーランドの雇用関連機関(Employment Relations Authority)から4万ドル(約333万円)の罰金を科された。

同社のホシンマル77(Hoshin Maru 77)は2015年4月30日から6月23日にかけて、ニュージーランドの排他的経済水域(EEZ)に滞在。同漁船には16人のインドネシア人労働者が乗船しており、同社は彼らに対し、実際に働いた時間の半分の給料しか支払っていなかったことが判明。未払い額は5,200時間分、計8万2,252ドル(約685万円)にのぼった。

なお、未払い金はすでに労働者に支払われている。労働検査官の責任者ステュ・ラムスデン氏は、未払い金が支払われて安心したが、このような違法行為が行われたことに対し残念だと語った。

https://www.employment.govt.nz/about/news-and-updates/fishing-company-to-pay-122252-for-breaches-in-new-zealand-waters/

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