エッセンシャルスキル就労ビザの審査内容を変更、低・中・高技能の3つに分類

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ニュージーランド移民局(New Zealand Immigration)は7月27日、ニュージーランドのエッセンシャルスキル就労ビザ(Essential Skills work visa)に関する審査の変更内容を発表した。

主な変更点は次の通り。

▽職務の技能レベル(低、中(ANZSCO Level1~3)、高)と年収の審査(低:4万1,538ドル(約346万円)未満、中:4万1,538ドル以上、高:7万3,299ドル(約610万円)以上)を導入。

▽低技能エッセンシャルスキルビザ(lower-skilled Essential Skills visa)保有者の滞在可能年数は最大3年、その後、12カ月間はニュージーランド国外で過ごさなければならない。その12カ月後、別職種における低技能エッセンシャルスキルビザの申請は可能となる。

▽低技能エッセンシャルスキルビザ保有者の配偶者と子どもは別途、正規のビザの申請が必要となる。なお、短期訪問者ビザ(Short-term visitor visas)での滞在は引き続き可能。

同変更内容は、技能移民部門の永住ビザ(Skilled Migrant Category)の変更内容とともに、8月28日から適用される。

https://www.immigration.govt.nz/about-us/media-centre/news-notifications/changes-temporary-migrant-work-settings

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