みなさん!映画の季節です~

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どうもどうも、今週も木曜日です。
先週末、待ちに待ちまくったWar for Planet of the Apes(猿の惑星)を見てきましたミオンセです。猿の惑星の大ファンのわたくし・・・。職場には誰ひとり共感者がおらず一人で大興奮。あ~面白かった。
野生動物の生命力すごいと思いませんか?彼らが人間並の知能を持つと生命力的に人間はかないませんよね。私なんて家の中でさえ寒いとブツブツ文句をいうくらいですから、自然の中ではとてもサバイブできません。
この作品の何がそんなにいいかというと、主人公のシーザー(猿)のキャラクター作りが実に素晴らしい!そして人間と自然の共存を〝猿と人間の戦争″で描いている点。猿たちの純粋な望みに反し、人間の欲深さ、嫉妬心などがひじょーに良く描かれています。ちなみに私は主人公のシーザーに感情を入れ込みすぎているので、彼に何かが起こるたびに『Noooooおおおおおおお~~~』とつぶやく迷惑な客。買っておいたポップコーンも映画に集中するあまり半分以上手をつけませんでした。ええ。

猿の惑星オタクトークはこの辺にして本題です。
いよいよ始まったニュージーランド国際フィルムフェスティバル!
オークランドを皮切りに、ニュージーランド国内で世界中から集められた映画を見ることができます。
そして先日Gekkanオフィスの目の前、アカデミー・シネマで上映された『Animation Now!』に足を運んだわたくし・・・。日本のアニメーション/絵本作家である山村浩二さんの作品含む計9本が上映されました。
ん~~・・・なんとも独特の世界観。あれだけの世界観をアニメーションで表現するなんて、とんだ想像力です。

さてさて、今年の映画祭。GekkanNZでもおすすめの3本を紹介していますが、その中でも注目の日本映画はこれ!

写真提供:NZIFF
三池崇史監督、木村拓哉主演の『無限の住人』
公開前からそのビッグネームが取り上げられ話題になり、SMAPから離れソロ役者としてスタートした木村拓哉のネームバリューが試されましたが公開後は興行収入がいまいちふるわず、大コケだったことでも話題になりました。ただ作品自体の評価は大迫力の時代劇を見れて面白かったというポジティブなレビューも多数。気になりますね。

そのほかにも世界中から話題の作品が集まっているので、ぜひみなさんチェックしてみてくださいね。

※『無限の住人』オークランド上映スケジュールはこちら

 

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