NZ初、牛の感染病を確認

Share

第一次産業省(Ministry for Primary Industries;MPI)は7月25日、南カンタベリーの酪農場で、14頭の乳牛がマイコプラズマ・ボビスに感染したと発表した。

マイコプラズマ・ボビスは、牛に肺炎や関節炎を引き起こす病原菌で、ニュージーランドでの感染例は初。人間には感染しないほか、ミルクやミルク製品の安全性にも影響はないという。

感染ルートは不明で、調査中。同酪農場にいる他の乳牛150頭にも感染する可能性があるとして、MPIは現在、乳牛の治療や支援協力にあたっている。

https://www.mpi.govt.nz/news-and-resources/media-releases/investigation-underway-into-mycoplasma-bovis-infection-on-south-canterbury-farm/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)