NZ外務大臣、日本の捕鯨調査に懸念を表明

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ニュージーランドのゲリー・ブラウンリー外務大臣は7月20日、7月18日に青森県八戸市から捕鯨船が出港したことを受け、日本政府に対し懸念を表明した。

ブラウンリー氏は、日本の捕鯨船が最近、国際捕鯨委員会の勧告を無視して北太平洋西部で調査を行っているとし、ニュージーランドは非常に失望していると述べた。

日本の捕鯨船は今回、ミンククジラを30頭捕獲し、クジラの胃の中を調査すると伝えている。

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