NZ企業でもサイバー攻撃、各企業は警戒

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6月27日からウクライナやロシアなどヨーロッパ各地で相次いで報告されている、ランサムウエア「ペーチャ(Petya)」によるサイバー攻撃が、ニュージーランド企業でも確認された。

ニュージーランドの大手企業で最初に確認されたのは、国際運輸企業のメイアスク(Maersk)。同社では現在、通信回線がオフラインにされており、船の出入港のスケジュールなどに影響が出ているという。また、国際法律事務所のDLAパイパー(DLA Piper)でも感染が確認され、拡散防止のため、現在は社内のネットワークシステムの利用を限定している。

ペーチャに感染すると、コンピュータが起動しなくなるほか、アクセス復旧の見返りとしてビットコイン(仮想通過)の支払いも要求されるという。

http://www.maerskline.com/en-nz

https://www.dlapiper.com/en/newzealand/focus/dla-piper-malware-attack-update/

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