NZ発の教育カードゲーム、豪州のデザイン賞を受賞

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ニュージーランド・ウェリントンにあるデザイン企業クロメトースター(Chrometoaster)が開発した、読み書きの基礎力や創造性を養うカードゲーム「オーサム・オブ・ゲーム(Awesome of Game)」が、オーストラリアのグッドデザイン賞(Australian Good Design Award)を受賞した。ニュージーランド人がデザインを手がけたものとしては、初の受賞となった。

同カードゲームは8歳から12歳が対象。カードには得体の知れない瓶、怒り狂った猿、グリフィンのような空想上の動物といった、怖い、面白い、不思議、気味悪いなどのさまざまな要素を含んだ、一風代わったイラストが描かれている。それらを組み合わせてオリジナルの物語を考え、読み書きを楽しんだり、保護者や友人に披露したりできる。

同カードゲームを手がけたクリエイターによると、このゲームは面白いという点だけでなく、教育カリキュラムに基づき、生徒や先生らの意見も取り入れてキャラクターやシチュエーションを設計したという。

https://www.chrometoaster.com/work/game-of-awesome/

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