ラグビー女子セブンズ、NZが5冠で4度目の総合優勝

Share

2016・2017年シーズンの最終ラウンドとなるワールドラグビー女子セブンズシリーズ(World Rugby Women’s Sevens Series)が、フランス・クレルモン=フェランで開催された。

カップ決勝戦となるニュージーランド・オーストラリア戦は6月25日に開催され、22対7でニュージーランドが勝利した。これによりニュージーランドはドバイ、ラスベガス、北九州、ラングフォード、クレルモンの5大会で優勝を飾り、ニュージーランドの2季ぶり4度目の総合優勝が決まった。

決勝戦では前半戦開始早々、ルビー・トゥイ選手がトライを決めるなど、ニュージーランドは勢いそのままに12対7でハーフタイムへ突入。後半戦は、今シーズン最多トライを決めているミカエラ・ブライド選手などの活躍により、さらに点数を伸ばした。

日本は北九州大会で12位、クレルモンで10位となり、総合順位は13位となった。

http://www.worldrugby.org/womens-sevens-series/stage/1723/match/25022#blog

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)