寿司は危険? 英メディアが警告

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英メディア『テレグラフ(Telegraph)』が5月11日、寿司の人気が高まると寄生虫感染の危険性も高まるという医師の警告を紹介した。ニュージーランドメディア『ヘラルド(Herald)』でも同記事を紹介している。

生の魚を食べると、寄生虫病であるアニサキス症に感染し、胃痛や嘔吐、発熱などを引き起こす可能性があるという。また、より重症になるとアナフィラキシー反応を起こし、呼吸不全などで死に至る場合もあると伝えた。

西欧諸国ではこれまで調理された魚を食べることが多かったため、そのような症状はあまり見られなかったが、寿司の登場により、ヨーロッパ各地で同症状に見舞われた患者が増加したという。

さらに、寿司を多く食べると心臓病のリスクが高まるという研究結果も紹介しているほか、水銀が体内に入る危険性もあるとし、注意を呼びかけている。

http://www.telegraph.co.uk/science/2017/05/11/sushi-warning-patient-found-live-worms-writhing-gut/

http://www.nzherald.co.nz/lifestyle/news/article.cfm?c_id=6&objectid=11854708

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