世界の価格調査、ウェリントンは良質、NZは悪い習慣を先導

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ドイツ銀行(Deutsche Bank)が最新の世界価格の調査報告書を発表した。この調査では、世界各国における同様の商品やサービスの価格差をまとめている。

住民の購買力、医療サービスの充実度、気候など全体的な生活の質では、調査を行った47都市のうち、ニュージーランドのウェリントンが最も質の高い生活を送っているとの評価を受けた。

一方、ビールやたばこなどの“悪い習慣指数”では、オーストラリアやシンガポールと同様、ニュージーランドも先導しているという評価だった。

なお、生活の質における東京の順位は27位。ニューヨークは28位、ロンドンは33位と、メガシティと呼ばれる大都市の順位は、生活費の高さ、犯罪件数、公害、通勤時間などにおける評価が影響し、全体的に低かった。

また、夕食、映画、タクシーなどデート費用が最もかさむのはスイスのチューリッヒで、東京とノルウェーのオスロが続いた。

https://www.db.com/newsroom_news/2017/research/from-cheap-dates-to-weekend-breaks-en-11524.htm

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