NZ野党の労働党党首、移民数削減に意欲

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ニュージーランド最大野党である労働党の党首、アンドリュー・リトル氏は4月26日、ラジオニュースRNZの取材に対し、移民数を約5万人減らしたいという考えを示した。

リトル氏は年間7万人の移民がニュージーランドに入国し、そのほとんどがオークランドに定住していることについて触れ、「子どもの学校の入学が難しくなったり、住宅の供給が追いつかなかったりという問題も発生している。移民が持つ技術・能力がニュージーランドで本当に必要とされているものなのか、見極めるための政策が必要だ」と述べた。

http://www.radionz.co.nz/news/national/329499/’no-magic-figure’-for-immigration-numbers-little

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