旅行・観光競争力ランキング、NZは16位

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世界経済フォーラム(World Economic Forum)が最新の旅行・観光競争力レポート(Travel and Tourism Competitiveness Report 2017)を発表した。

同レポートは世界各国・地域の旅行・観光事業に関する評価報告書で、2007年から公表されている。評価対象は旅行・観光環境、旅行・観光関連の政策、インフラ、自然・文化資源など計4領域14項目90の指標からランキングを算出。スコアは7が最高値となる。

1位はスペインで5.43、2位はフランスで5.32、3位はドイツで5.28と、前回の2015年度レポートから順位に変更はなかった。

日本は4位で5.26となり、前回の9位から5ランク上昇。顧客への対応、鉄道インフラが変わらず1位で、国の観光への取り組み、マーケティング・ブランディングの効果などの順位が大幅に上昇した。

ニュージーランドは4.68で前回と同様の16位。安全・安心、情報通信技術の普及などの評価が高かった一方、文化資源・ビジネス旅行などの評価が低かった。

オーストラリアは7位で5.10。最下位の136位はイエメンで2.44だった。

https://www.weforum.org/reports/the-travel-tourism-competitiveness-report-2017

http://www3.weforum.org/docs/WEF_TTCR_2017_web_0401.pdf

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