日本で暮らすマオリ族青年、映像制作資金調達に成功

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日本とニュージーランドでドキュメンタリー映像を撮影・製作するチーム、ブーステッド(Boosted)が、日本で暮らすマオリ族のジャレッド・ジェームズさんのドキュメンタリー映像『ユニオン(Union)』の制作を企画中。

クラウドファンディング(資金調達)で制作資金援助を呼びかけたところ、目標額の2,000ドル(約15万6,000円)を大きく超え、3月30日時点で163%にあたる3,270ドル(約25万5,000円)に達していることが分かった。

ジェームズさんはラグビー選手で、日本で英語教師として働きながら、地元のラグビーチームにも所属している。

言葉も文化も違う異国の地で孤独に感じることが多かったというジェームズさんが、日本でのラグビーを通していかに成長し、どのようにして心の居場所を見つけたのか、ラグビーがもたらす“団結(Union)”に焦点をあてたドキュメンタリー映像となる予定だ。

なお、あつまった資金はカメラ、撮影場所、レンズ、音声などの費用にあてられるという。

https://www.boosted.org.nz/projects/union

 

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