| NZ永住権取得作戦 コンセプトは、永住権っておいしいの? 永住権を取得するまでの喜怒哀楽を記したリアルストーリー。ただし、はっきりいってニュージーランド永住はオススメしません。精神的におかしくなってしまうので、、、、なので反面教師として読んでください。 | ||
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| 2012年3月29日(木曜日) | ||
| やっと完成 | 17:16 kiaora | |
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”合コンのセッティングを頼まれているんだけど、それでメンツが集まらなかったら、イースターフライデーに一緒に鍋でもしよう。”って友達から誘われたんだけど、何か、”あんたは2番目の選択肢だからね!”って言われているみたいで不愉快なんだが。気にし過ぎか? そうかと思えば、恩師の先生から心温まるメールをもらって清々しい気持ちになる。感情のエレベーターを行き来している。やはり砂糖の取り過ぎだろうか。 耐性によって、気分高揚させてくれる歌が段々無くなる中、気力でどうにか900文字を書き切った。また明日は、グループワークでNokiaがどうしてあそこまで墜ちたのか話し合う。 俺に語彙力と論理力とスピーキング力をおくれ! | ||
| Warm up | 05:30 kiaora | |
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Like steam evaporating in the air, I am seeing my barely proud size of enthusiasm for writing my assignment abating to the core. You see, I am not even an amateur writer, just a accidental student with occasional preference of schmoozing and exchanging series of perfunctory greetings. I should be endowed with any instant mood booster. Holy shXt. どうでもいいけど自分の子供に羽男ってつけるのってないよね。。 | ||
| 文章の神様が降りてこない | 03:24 kiaora | |
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グループアサイメントの期限が明日に迫っているのに、全く文章の神様が降りてくる気配がしない。いつもの通り、ティーバックをスプーンでこれでもか!と押しつぶした濃い緑茶を飲むのだが、全くインスピレーションが湧かない。全く持ってスランプだ。最後の手段で、国民的アイドルの「上からマリコ」を申し訳なさそうに歌うのだが、マリコがどうかしてくれるわけでもなく、進展はない。 インスピレーションと言えば先週のプレゼンテーション直前のインスピレーションが凄かった。Human resource managementという人材マネージメント学の授業で8分のプレゼンテーション課題があった。この大学院に入学してから初めての個人プレゼンテーション。しかも、どうしたわけか、自分は一番最後。。英語に堪能なインド人が続く。IT大国だからなのか、パワーポイントが美しい。自分は傍ら、あまりに緊張し過ぎたのか、20分に一回トイレに行くほどに。隣のインド人女学生から、”あんた、まだ発表していないのに、緊張し過ぎ!”とダメだしを食らいながら、しょんぼり待っていた。休み時間を挟んだので、「これは爆発するなあ。」と思い、初めて会ったクラスメートに変なジョークを飛ばしたりしたが、気持ちは静まらない。仕方ないので、図書館のコンピューターで、Steve Jobsのスタンフォード大学でのスピーチを観る。不思議と泣きそうになる。Stay hungry, stay foolish。僕がFoolishなのは、周りのアベレージ日本人と対比するまでもなく自覚している。じゃなかったら、永住権を取らないで日本にとっくに帰っている。英語が片言でも通訳で雇ってくれるみたいだし。 Hungry?うーん。飢餓に似た必死さはないかもしれない。よし、必死さを出すしかない。たった10%の小課題だし。 そして本番。慣れないパワーポイントスライドを駆使してやってみた。課題は、ニュージーランドの企業の人事部長として、自分とは異なるバックグラウンドの人を雇うが、どのようにして、同僚を説得して、スムーズに職場に慣れてもらうかというもの。 最後の発表とあって、皆、絶対疲れているかと思ったら、微妙にハイ。なぜだ!!もう知らん。俺は人事部長だと暗示をかけて、やっと終了。最後には暖かい拍手をもらった。 結果、83%でクラス2位。よかったよかった。 その時みたいに、もう一回Steve Jobsの奇跡のプレゼンを鑑賞してインスピレーションをもらうかな。 | ||
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