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2007 | 07 | 08 | 09 | 10
AKLくいだおれツアー  
オークランドへ来て間もない天丼です。街を知るには食から!ってことでAKLシティ食べ歩きブログです。
2007年7月31日(火曜日)
矢沢永吉か、KEN YAKITORI BARか 08:34  天丼 
な、なんとAucklandは焼き鳥屋なんてものがあるのである。

その名も『KEN YAKITORI BAR』



←この門構え。完全に日本。国道沿いだ。


実際のお店はAnzac AVEという第一回くいだおれのターゲットとなったTanpopoにわりかしちかい場所にある。

店に入ってみると、これがまた日本!
狭すぎ!しかもコミコミ。
とくにKIWIと見られる客が多い。日本酒を飲んでは焼き鳥を食べ、もはやたとえ金髪であろうと近所のおっさんにしか見えない。

何より俺が感動したのは店員さんのみなさん、かっこええ気合の入ったTシャツ着てるのだ。バックプリントに
『 無敵 』  
『 天下無双 』

その他、なんしか気合満点の文字たちが壁にも掛けられている。

とにかく、ようやく小さい席に通されオーダー。

焼きカレー
生春巻きサラダ
焼き鳥丼
たこ焼き
無料キャベツ


とふたりでオーダー。
われながら意味のわからんチョイスだ。
あんまし焼き鳥食ってないし。

そして無料キャベツ!
『 焼き鳥セット+無料キャベツ馬鹿食いコンボ 』
を貧乏な人(俺を含めて)に推奨する。

こちらが今回の意味不明チョイス!
*ピンボケで申し訳ない。
 いかんせん店内は暗めで俺の安物カメラでは役不足だった。



手前から焼きカレーと無料!キャベツ
たこ焼き、春巻きサラダ。








でこのピンボケ丼が本名「焼き鳥丼」くんだ。




全体的にうまかった。焼きカレーはカレードリアだろ!っと思ったがそれはそれでうまいし、あと良かったのが意外にたこ焼き。
さすが、ぶっこみのKEN。さぞかし昔屋台で鍛えたのだろう。カリカリ表面で超俺好みのたこ焼きだった。

『 たこ焼き+しつこくキャベツ食いコンボ』
というのもアリだろう。極貧の人(俺はこっちのカテゴリーにもたまに入る)はこちらをどうぞ。

ただひとつ残念だったのは焼き鳥丼。いやいや、うまかった。焼き鳥がうえに乗っていてかなりうまかったのだが、だからこそ!そのうまい焼き鳥をもっとガッツリ食いたかった。
焼き鳥セットならいろんな種類の焼き鳥が5本くらい食えたのに・・・

すこしチョイスをミスった感はあったものの、なかなか『ろくでなしブルース』を地でいっている感じの(?)いい雰囲気のお店だ。
みんなもKIWIに負けじと焼き鳥食って日本酒飲んで『本物ののんだくれ大和魂』を見せてやろう。






ちなみにこちらが今回の戦利品 
花火大会に持っていったらモテモテ間違いなしの一品である。

2007年7月25日(水曜日)
一子相伝の味、ラーメン屋ICHIBAN 12:24  天丼 
金曜日は例によって飲みに行ってきた。

で、飲んだあとはラーメンだろう!ということで今回はラーメン屋ICHIBANに閉店寸前に滑り込み。

入ってみるとすんげーせまい。
ラーメン屋と頑固オヤジがやってる高いすし屋しか許されない広さだ。

店は狭いが店員さんたちのテンションは高い!日本のラーメン屋もたまにそんな感じだが、「らっしゃい!」の声がでかいでかい。行った時も新人さんっぽい女の子が「―ちゃん!注文と通す時は大声でー!はずかしがっちゃダメだよー。」とか先輩に言われていた。

和気藹々だ。
うらやましい。
飲食系のバイトは楽しそうでしょうがないなー、ちくちょう。

・・とにかく俺が言いたいのはうまいラーメン屋は声がでかいということだ。

メニューを広げると、またもいろいろとそそられる名前が並んでいる。
なかでも、スタミナラーメン、地獄ラーメン等など。

俺は初体験なのでICHIBANラーメンをオーダー。店の名前をもらったラーメンだ。まずいわけがない。
そして一緒に行った友人Tは前回来店時、すでに地獄ラーメンをクリアしているツワモノであり、今回はスタミナラーメンに挑戦。
この遅い時間帯から彼に,いったい全体なんのためにスタミナが必要なのかはまったく謎である

もちろん二人ともご飯(マスト)も頼み、俺なんかさらに餃子まで頼んだ。

...5分後
(漫画でも読んで待ちましょう。
店にはたくさんの漫画が置いてあり、それを見た瞬間俺がT君と来たことを後悔したのは言うまでもない。漫画が読めんではないか!よくしゃべるやつなのだ。)


見よ!勝手に作ったラーメンセット!
見たらわかると思うがICHIBANラーメン、合格の味だ。ピリカラでこってりだ。

ただこれは何ラーメンというのだろう?しょうゆとんこつ?いや・・・・ミソ?
うん、たぶんミソは入っているだろう。
が、ミソ+なんか辛いの+さらに何か・・・
たぶんこの『さらになんか』ICHIBAN一子相伝の味に違いない
家では絶対でない味だ。

いかんせん「ピリカラこってり」とはたまらん組み合わせである。
またビールが飲みたくなってしまう。

問題のチャレンジャー、T君のスタミナラーメンもやたらトロトロして(写真が無いのが残念)うまかったが、俺はだんぜんICHIBANラーメン派だ。

そしてニラたっぷりの餃子。俺はスタミナラーメン食べていないのに結局スタミナたっぷり付けてしまった感がある。

この餃子のあとにお隣、迎賓館へなだれ込むのはあまりお勧めできない行為だろう。

T君の話では地獄ラーメンもなかなかうまいらしいので、次回はこいつをやっつけようと思う。

もちろん漫画を読むためにT君は無しでご来店だ
2007年7月21日(土曜日)
がんばれ、おばちゃん!CHEEMA INDIAN RESTAURANT 13:34  天丼 
今回はインドに行ってきた。
・・・・気分だ。(もちろん)

インド料理を食ってきたのだ。

前回の純日本な鍋とはうってかわって本場カリーである。やはり、いろんなジャンルを攻めてこそのくいだおれツアーであろう。

なにを隠そう俺は幼少のころからのカレー好きであり、インド料理というのは俺の中でブラックホールなみの吸引力があるのだ。

で。今回、吸い寄せられたのは都会オークランドのなかでもおしゃれストリート(少なくとも俺はそう聞いた)High STにあるCHEEMA INDIAN RESTAURANTである。
店につくと・・いやーなんともインドの大衆料理っぽい雰囲気がでとる!(行った事ないので確かではないが。)行ってみてくれれば分かるが、めちゃくちゃインドインドインドだ。装飾品や壁の絵、店のおばちゃんなど純度100%


またもにぎわう金曜のHigh STでは、すでほろ酔いの通行人たちがあふれており、そんな中をイナカもん日本人丸出しでパシャパシャ写真をとり、逃げるように入店!

店に入ると先ほどのおばちゃんがオーダーを取ってくれる。
初心者はインド料理行くとButter Chickenしか食わないものだが、俺は中級者(?)である。というか一緒にいた友人がButter ChickenをたのみやがったのでTikka Masalaをオーダー。辛さは例のごとくHOTでよろしくと。

そしてなんと、そのおばちゃんそのまま、キッチンに向かう!
おいおいおいおい!従業員ひとりかい!?

写真でも分かるかと思うが店内はすげー広いのである。50人くらい入るんじゃないの?という広さで金曜の晩おばちゃん一人で店をまわすとは・・・

おばちゃん、只者ではない・・・


あとで聞いたところによるとこの店は完全な家族経営であり、あとは旦那さんとむすめがいるだけらしい。めちゃめちゃ定食屋さんふうだ。

何はともあれおばちゃんお勧めのインドビール、Kingfisher(めちゃうまい。)をちびちびやりながら待つことしばし、お待ちかねのカリーが登場。


この瞬間はなんどでもテンションがあがる。
見よ!このTikka Masalaの輝き!
おばちゃんがこころをこめて作ってくれただけある。

そして一口。
・・・・・・・・・か、辛い!
インド人のホットは並じゃないぞ!



でもうまいのは確か。とくにチキンがやわらかく、トマトベースっぽいカレーと合わさってご飯が進んでしょうがない。
てか辛いのでご飯食べなきゃしょうがない(笑)
↑の写真のいかついご飯の量からさらにもういっぱいおかわりしてしまった。

辛いの苦手な人は調子に乗らないようにしましょう。


とにかく、なんでもこなすマルチプレイヤーのおばちゃんの料理はあと30才若ければ、『うちにお嫁に来なさい!』といいたくなるほどおいしかった。デキるヨメである

やっぱカレーはいいな。ファミレスのハンバーグが上に乗ったカレーもテンション上がるが、本場インドカレーも悪くない。
体に悪そうだが実はいいらしいし。

ただ次はやっぱ中辛だな。

などと思った今回の突撃くいだおれツアーだった。


2007年7月16日(月曜日)
Donkey名物 豆乳ミソなべ! 14:21  天丼 
あーさむいさむい。
俺の心のふるさとクライストチャーチの人達は「オークランドなんか寒くない!」と思ってるだろうが、これがかなり寒いのである。都会の寒さをなめちゃいけない

なわけで、今回は清水の舞台から飛び降りる覚悟で大奮発!(といっても$20くらいだが)
あったかい鍋を食いに日本人雑誌などで多分おなじみ、遊べる居酒屋DONKEYへ出陣だ。

カジノの近くということもあり(?)なにやら構えからしてちょいとしゃれた雰囲気がただよっている気がする。
オークランド以外の人は「なにが遊べる居酒屋だ?」とおもうだろうが、なんとこのDONKEY店内にカラオケ、マージャンなど完全装備なのだ!

ただ、俺はドンジャラ派だし、カラオケも歌うと食べてる皆さんに多大な迷惑をかけるので、今回はひたすら鍋に集中だ。

入ると平日にもかかわらずかなり込んでおり、人気のほどがうかがえる。

なにはともあれ鍋をオーダー。なんと一時間半鍋食い放題コースである
種類は肉野菜かそれプラス魚介類
プラス魚介類は少し値段もあがるが、一度飛び降りると決めたら死ぬまで飛び降りるのが男である。
(たいして値段かわらんが・・)

さらには店員さん、「スープは豆乳ですか?ミソですか?
・・・?豆乳す〜ぷ〜?なんじゃそれ?食ったことねーぞ。うまいのか?

ただ、いっしょにいた友人に聞いたところ日本では豆乳鍋はかなり有名で、うまいらしい。(みんな食ったことあんだろうけど。)
行くしかない。
しかしそこは俺。
みそと豆乳50/50で。」という、いかにもチャレンジャーだがビビリな俺の性格丸出しのオーダーをしてしまった。

到着!
90分バトル開始。
びゅーてふる!サーモンなんざキラキラしまくりである。
みそ豆乳大正解!こってり、かつ滑らかな感じ
のスープがたまらん。

敵の編成はサーモン、豚肉を大ボスにもやし、菜っ葉、フィッシュボール、なんかの白魚、豆腐、マロニーみたいなのその他の大部隊である。
そして腹ペコ三人衆はバッタバッタと敵をなぎ倒していく。

もちろん「サーモンもっと持って来て下さい」というかんじで特定の具を御代わりできるのだが
優柔不断な俺とその友人たちは結局、上の写真セットを丸々そのまんま3杯頼んでしまった。

死ぬほどお腹いっぱいになったのは言うまでもない。なべをより多く食うために白飯を我慢したにもかかわらずだ!


豆乳みそおそるべし...



というわけで
もっと食える挑戦者大募集!90分バトルで勝負だ!
新記録つくった方はドシドシご連絡を☆

注:
10杯食べても20杯食べても賞品その他は一切ありません。
しかし、いろんな意味で一回りも二回りも成長した(大きくなった)自分を見れること請け合いです。



話がそれた。

・・・・・とにかく今までで一番栄養満点でヘルシーでよろしいツアーだった。

次回はよりステップアップし、ストレイトの豆乳なべにサーモンを突っ込み、前人未到の五杯食いに挑もうと思う。
2007年7月10日(火曜日)
どんぶり OF どんぶり! DON.BO  08:33  天丼 
やって来ました、第三回目のくいだおれツアー!
とりあえず三日坊主になってない自分をほめてやりたい。

今回は友人が車をゲットしうれしがっていたところをそそのかして乗せてもらい、CITYから少し離れたGreat North Rdというところに突撃。

その名もDON.BO
なんとも力強い名前である。さぞかし男らしい、カウンターでいかついオヤジが無言で料理を作ってくれる(もちろんメニュー1種類で大盛りか、普通かしかない。)ようなとこを想像していたのだが、これがびっくり。
見ての通りおしゃれだ。俺てきになんかちょっとクリスマスである。

店内に入ってもカウンター席、テーブル席、裏にガーデン席とあり、さすが日本人経営。
きれいでかつおしゃれ。バーなんかに改造しても良さそうなぐらいだ。

しかしこれは危険だ。ここはどんぶり屋。どんぶりは硬派な食べ物である(?)。はたしてこんなおしゃれなお店に男前な味が出せるのだろうか?・・・一抹の不安がよぎる

メニューを見るとたくさんの種類のどんぶりがあり、かなり悩む・・・が!
悩んだ時は『みんな大好きハンバーグ』で決まりだ。

なので前菜に
牡蠣フライ!
メインに
ハンバーグステーキ丼!
をオーダー。
先日のカジノでの惨敗を忘れたかのような大盤振る舞いだ。

ということで、牡蠣フライ到着!さすがは日本食レストラン。前菜は先に来る。うまそうすぎる。おそらく、みなさんはもはや俺の文章などよまず、この写真に口をポカーンと開けて見とれていることだろう。
しかし本当にうまかった。タルタルソース、なかのとろけ具合と完璧である
 
P.S こいつのせいで俺がおもわず近くの酒屋までビールを買いに走ったことは言うまでもない。(DON.BOはBYOなので)

ちょっと牡蠣フライのせいで主役を忘れかけていたが、ついに主役登場

どかーーーん!


なんという存在感。見事に主役奪還!
大量の野菜がうえに乗ってるせいでわかりづらいがその下に並ではないでかさのハンバーグが二個待ち構えている
食べ始めはまったくご飯まで箸が届かなかったくらいである。

ちなみにとなりにあるステイン・ラガーは大瓶である、といえばこのどんぶりのでかさが(高さが)わかってもらえるだろう。
KIWIたちに大人気なのも深くうなずける。
女性にちょうどいい大きさ』など微塵もかんじさせず、かなり男らしいどんぶりである。
やはりDON.BO=硬派+おしゃれいちばんモテる組み合わせではないか!! 

味付けは、おそらくマヨネーズ、マスタードとなにかわからないが、うまいドレッシングのようなものがサラダにかかっており、ハンバーグ自体にソースはかかっていない。しかし!しっかり味付けはしてあり、ごはんが進む進む

例によって、食いすぎたがうまかった。三日分くらい栄養を取った気分だ。
ハンバーグステーキ丼のせいでやたらと『男前などんぶり』に注目してしまったが
一緒にいった友人たちはより小ぶりでおしゃれなどんぶりを頼んでいたので、男らしいどんぶりを求めない女性の方にももちろんお勧めのお店だ。
(おそらくハンバーグステーキ丼が飛びぬけて男前なのだろう。)

行くときはお酒を持っていくのを忘れずに。
2007年7月07日(土曜日)
チェーン店最高!Nando’s 15:22  天丼 
というわけで、第二回目となるACLくいだおれツアーだ。

今回のお店は〜・・・・
なんと!!チェーン店Nando’s!

二回目からチェーン店?といわれる方もいるかもしれない。
しかし!このNando’s、オークランドではそこそこ有名なんだろうが、南島や日本在住の人たちにとっては文字道理『見たことも聞いたことも食べたことも匂ったこともない』代物なのである。

攻める価値あり

もちろんクライストチャーチ出身の俺にとっても『うれしはずかし初体験』だ。

しかし、にぎわう金曜日の晩のオークランドのメインストリートでNando’sのようなチェーン店の写真をパシパシ撮るのは相当はずかしかった。
イナカもん丸出しである。

やかましい!イナカもんだから、くいだおれツアーのひとつにチェーン店選んだんだよ、馬鹿やろー!

そんなこんなでようやく入店。

店内はさすがチェーン店、広い、きれい、おしゃれの三拍子。でっかいスクリーンまで完全装備でミュージックビデオなんか流しちゃってた。
若者に受けそうである。
だがこの店、友人の話によるとトルコ料理店らしいのだが、このなんとも表現できないエスニックなかんじの内装がトルコ風なのかは不明
行ったことなどあるわけなし、トルコ料理自体はじめてだ。

さて、ようやくトルコタイムだ!新しい世界へ!

看板には『Flame-Grilled Chicken』などと、なんともそそられるキャッチフレーズが書いており、
俺もまんまとのせられ、Half Chicken Mealをチョイス。だがそこはさすがトルコ。ほかにもケバブのようなものや、バーガー系など豊富にあった。

どうやら、このHalf Chicken Meal、ソースの辛さとサイドディッシュを自分で選べる様子。ソースはHOTを選択。サイドに関しては、レジのおばちゃんが「Wedges?」とポテトを押してきたが、そこは日本人。もちろんライスをオーダー
俺は焼肉行ったときでもご飯が無いとかなりキレるタイプである。だがもちろんほかにもサラダやパンなども選べるとおもう。

おしゃれめのテーブルに座り、TIGERビールを飲みながら待つことしばし。MEAL到着!


・・・・おそろしい。でかい・・

どうやら前回に引き続き、またやりすぎてしまったようである。しかも、おれはライスを頼んだのに結局ポテトもついているではないか!?
やはり、初めて来るところはよく分からない。


さて、チキンだ。焦げ目がいい感じでやたらうまそうである。どでかい骨付き肉にかぶりつき・・・

なんという、新世界。いままで俺が食べたことがない味である。
甘ずっぱいものは食べたことがある。甘辛いものも食べたことがある。
だがこのチキン・・・
すっぱ辛いのだ!
しかも、サイドとして選んだフライドライスとパエリアの間みたいなかんじのものもなかなかすっぱ辛い。
これがトルコ風なのか?

なんせ、サイド、メインともにかなり辛かったので(HOTをえらんだからだが。)
ケチャップをかけまくったポテトとビールを休憩にはさみつつ、巨大MEALをなんとか完食。
完全にやりすぎた。

おそらくQuarter Chicken Mealというものもあったのでそっちで十分だったかもしれない。

ただ、味に関してはちょいとびっくりはしたものの、チキンは香ばしくかつやわらかくうまかった。
辛いのもビールがすすんでよろしい(そればっかだ)
チェーン店としての個性もあるし、ちょいとこじゃれたかんじでいい店だとおもう。値段も手ごろだし。

このNando’s、オークランドにはポツポツとチェーンがあるようなので、これからも『おデート』などの機会に積極的に使わせていただこうと思う。




2007年7月05日(木曜日)
ラーメン屋、TANPOPO 10:24  天丼 
というわけで、記念すべき第一回目のくいだおれブログだ!

第一回目のターゲットとなったお店は・・・TANPOPO!



かねがねオークランドのラーメン屋は『日本である』とのうわさを聞いており、初陣にふさわしい店だといえる。

店の前まで来てみるとなるほど。まさしく大阪の商店街の一角にありそうなたたずまいであり、看板に書いてある謎の珍珍珍の文字もかなり『デキる』雰囲気をかもし出している。

何はともあれ早速入店。


メニューは意外と豊富で、ミソバターやら塩とんこつなどそそら
れるものがたくさんあったが、今回は初心者。攻めてはいけない。
ということで調子に乗って、

とんこつしょうゆチャーシューメン!
餃子!
チャーハン!

の往年の『ラーメン屋ゴールデンコンビ』をオーダー。

その時店員さんが「麺のかたさはどうしますか?スープはあっさりですか?こってりですか?」

・・・おおお!!?
ラーメン屋から一年以上離れていた俺には新鮮すぎるラーメン屋な質問!!すばらしい。

とりあえず『かため、普通スープ』で。しかしあっさりスープのしょうゆとんこつって・・?かなり興味津々だ。

前置きが長くなったが、ついにラーメン登場!その部下たち(餃子、チャーハン)も登場!いい感じで同時に出してくれた。


早速、ラーメンを一口・・・かなり濃い!
麺はかなりの細麺で手打ちなのか何なのかはよくわからないが、濃いスープとよく合う。メンマもテンションをあげてくれるしチャーシューもそこそことろけるタイプでチャーシュー麺を頼んだことを後悔させない。

次は餃子。量が多けりゃテンションあがる人間である俺にはかなり小粒の餃子だったが焦げ目がいい感じに付き,うまい。

チャーハンは正直言って少しパンチが足りない気がしたが、濃いラーメンのスープをおかずになかなか進む。
ビールも進む。

結局やりすぎた感もあったゴールデンコンボを平らげ、死ぬほどくるしかったものの全体的にかなり満足のいく第一回目だった。

この店、何がすごいって、おいしいおいしくない(おいしかったが)の問題より、ラーメン、餃子、チャーハンともに日本のラーメン屋の味なのだ!『日本の味』ではない。『日本のラーメン屋の味』だ!
口でいうのは簡単だがこの日本から離れまくった,食文化もちがうNZで近所の商店街にありそうな日本のラーメン屋の味を出すのは並大抵のことではない。

これからも、日本を懐かしむオークランダーを濃いスープで癒してくれるだろう。

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