手数料収益は年間6,800万ドル

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消費者権利などのアドバイスを行う「コンシューマー(Consumer)」によると、ニュージーランドの消費者は小売店の商品やサービスに対し、毎年計6,800万ドル(約54億円)もの追加料金や手数料を支払っている可能性があることが分かった。

同社は最新のアンケート調査により、消費者の3分の2以上が小売店の商品を購入したりサービスを受けたりした際に追加料金を支払っていることが判明。それらは「予約手数料(Booking Fees)」や「サービス料(Service Fees)」などと記されており、旅行やエンターテインメントの業界ではよく見られるものだ。

しかしその料金は通常、広告などで提示された料金には含まれておらず、小売店と消費者との間でトラブルが発生するケースも見られる。

現在ニュージーランドでは、広告などに掲示される料金を総価格にするよう呼びかける運動も起こっている。

https://www.consumer.org.nz/articles/sneaky-fees-costing-shoppers-millions

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