ポート・ヒルズ火災の勢いは失速

Share

クライストチャーチでは2月18日朝に小雨が降ったほか、懸命な消火活動もあり炎の勢いは一時的に落ち着いた。

昨日から火災地域は拡大していないが、炎の勢いは完全には止まってはおらず、また本日午後には再び晴れて乾燥するとの予報が出ているため、未だ安心できない状況。シビック・ディフェンスは安全性が確認でき次第、随時非難住民に帰宅許可を出す方針だ。

また、クライストチャーチのリアン・ダルジー市長とセルウィン地区のサム・ブロートン区長は、今週月曜に火災の通報が入ってからすぐに消火用のヘリコプターが出動せず、消火の対応が遅れたため炎が拡大したという住民らの批判に対し、消防機関間との連絡に問題があったと認めた。

https://www.ccc.govt.nz/the-council/newsline/show/1406

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)