【オークランド&クライストチャーチ&ウェリントン】ミカド

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毎年、オークランド、クライストチャーチ、ウェリントンの3都市でオペラ公演を行っているニュージーランドオペラ劇団(NZ Opera)が2月14日(火)から3月11日(土)まで、日本を舞台にした「ミカド(The Mikado)」を公演する。

1885年にウィリアム・ギルバートが脚本、アーサー・サリヴァンが作曲を担当した、日本の架空の町ティティプで皇太子と町娘が巻き起こす風刺劇「ミカド」が原作。それを現代風にアレンジし、ハローキティや携帯電話、原宿ファッションに支配された現代日本を色鮮やかに演出する。
オークランドは2月19日(日)までASBウォーターフロントシアターで、ウェリントンは2月25日(土)から3月2日(木)までオペラハウスで、クライストチャーチは3月7日(火)から3月11日(土)までアイザック・シアター・ロイヤルで開催。チケットは45ドル~。

キャストに日本人はおらず、すべてニュージーランド人とオーストラリア人が演じる。

http://www.nzopera.com/2017-operas/the-mikado/

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