スーパーマーケットチェーンのニューワールド、レジ袋の有料化を検討

ス―パーマーケット大手のニューワールドは14日、環境汚染を軽減するため、全店舗におけるレジ袋の有料化を検討していることを発表した。

有料化が決定した場合、レジ袋に支払われた代金は、水路の清掃を行う『Sea Cleaners』をはじめとするチャリティー団体に寄付されるという。

ニューワールドはこの件に関し、ウェブサイト(www.bagvote.co.nz)を立ち上げて消費者投票を実施中。投票期間は10月8日の午後11時59分までで、1袋あたり10セント、5セント、無料の選択肢の中から、最も得票数の多かった案が採用される。

同スーパーマーケットを運営するフードスタッフス社のスティーブ・アンダーソン専務取締役は本件に関し「レジ袋の問題は消費者の関心も高い。顧客の声を聞き、彼らが何を望んでいるのかを知ることが、環境面での取り組みを続けるうえで最善だと考えている」とコメント。今回の投票結果がどのようなものであれ、プラスチック袋の使用量削減へ向けた取り組みを行う方針を示した。

www.foodstuffs.co.nz/media-centre/news-media/new-world-asks-new-zealand-to-vote-on-plastic-bags

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