ニュージーランド世論調査、総選挙を前に国民党が再浮上

9月23日の総選挙を控え、12日に発表されたニュースハブ/リードの世論調査で、国民党の支持率が47.3パーセントまで上昇した。

一方、アーダーン新党首のもとで支持率を伸ばしていた労働党の支持率は37.8パーセントと、1.6パーセントの下落を見せた。

『首相として希望する政治家』としてもビル・イングリッシュ首相が33.1パーセントの支持率を集め、31.7パーセントを獲得したジャシンダ・アーダーン労働党党首を上回った。

ニュージーランド・ファースト党の支持率は0.6パーセント低下し6パーセント。グリーン党の支持率も1.2パーセント低下して4.9パーセントまで下がっており、議会参加資格が与えられる最低支持率ラインである5パーセントを下回った。

これらの数字がそのまま選挙に反映された場合、国民党は単独で政権運用が可能となる。

なお、調査会社のコルマー・バートンが7日に発表した同様の調査では、労働党が43パーセントの支持率を獲得し、国民党の39パーセントを上回っていた。

www.newshub.co.nz/home/election/2017/09/national-could-govern-alone-in-latest-newshub-poll.html

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)