肉眼で見ると目がつぶれる?…その名はウベ!

不穏なタイトルとともに本日もブログをお届けします。皆様、お元気ですか。私はダメです、ずくなしです。
ここのところ不安定な天気が続きますね〜。外出するのにも億劫でついつい家にこもりがちになってしまいます。なんか寒いし。雨降ってるし。車もフンまみれだし。
しかし週末はそんな自分に喝を入れ体に鞭打ってジム三昧。おかげで気分は半死半生! ジム後はもう激ペコです。そのあまりの空腹に耐えかねてふらり立ち寄ったのが、オークランドはグレンイーデンのフィリピン料理店『Gold Ribbon』。

フィリピン料理ってあまりイメージがないのですが、店外に飾られた写真から伺うに同店舗では紫色の何かを推しているご様子…。紫…。
店内はまあ、普通です(ちょっと安心)。店の奥の方ではテーブル一面にバナナの葉を敷き、お皿を使わず直接料理を盛りつけて、手づかみでいただく『Boodle Fight』を楽しむグループもおりました。おおお、なんかスゴイ。当然ですが予約が必要とのこと。
コンサバティブな私はスタッフにお薦めされた、カリカリに揚げられたポークベリーの定食(?)『Lechon Kawali(15ドル)』を注文し、当初の不安も何のその、普通においしくいただきました。

気持ち豚カツのような味わい? ソースも若干トロピカルな豚カツソースというか…。え、もう、豚カツじゃん? よくわからないままに完食!
会計を済まそうとレジに向かえば、紫色の例のアレが目について思わず購入。

そう、その名はウベ。
ヤムイモの一種で鮮やかな紫色が特徴です。(紫芋とはまったくの別物)

今回はケーキ一切れ(5.50ドル)とアイスクリーム500ml(5.50ドル)をテイクアウエイ。
見てください、この毒々しいほどの鮮やかな紫色。肉眼で見るのがつらい…。

てか、アイスクリーム…。コンテナがなかったのか急遽シェイクの容器に入れてくれました。天井に穴…。

帰宅後、ランドロードを巻き込んで試食を開始。さてさてどんなお味かな〜。

ん?
あれ、普通においしい。

…ただ味の特徴を挙げるのが本当に難しい…何で〜!?
まろやかな(何かの)風味。見た目に反して口当たりは良く味も控えめ。

もうこれはウベ味です。ウベを基準にしてください。

※食べたことがあるよって方はぜひずくなしに適切な表現を教えてくださいませ。
(ハロハロに乗っているのもウベアイスクリームですよ〜)

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