マオリ・ランゲージ・ウイーク、今日から

42周年を迎える『マオリ・ランゲージ・ウイーク』が、本日11時よりウェリントンにて開催中のパレードとともに幕を開けた。

『マオリ・ランゲージ・ウイーク』はマオリ語の認知度向上を目的に実施されており、今年のテーマには『Kia ora te reo Māori – Let the Māori Language Live』が掲げられている。

期間中は各都市でそれぞれマオリ語を軸にしたプログラムが開催されるほか、マオリ語バージョンの塗装が施された警察車両なども登場している。

マオリ語協会によると、マオリ語で不自由なく会話が行える人の数は約13万人。高度教育も含めると、マオリ語学習者の数はおよそ30万人に達するという。

www.tetaurawhiri.govt.nz/events-and-promotions/maori-language-week

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