オークランドの年間電車利用者数、2000万を突破

オークランド交通局は31日、同地域における電車の年間利用回数が2000万回を記録したことを発表した。

同局の当初の予想では、年間利用回数が2000万回に達するのは2020年になるとされていた。

これを受けてフィル・ゴフ市長は、HOPカードの一般化や運行本数の増加などが乗客増につながったとの見方を示したうえで「利用者数の増加率はこれまで年20パーセントほどで推移してきたが、渋滞問題を解決するためにも、公共交通機関のさらなる改善が必要になる」と述べた。

オークランド交通局のマーク・ランバート主任は「オークランドの電車利用者に感謝し、今後も電車網の改善に努めたい」と述べ、オークランドには世界基準の電車網が必要だとの考えを示した。

同局は電車利用者数の増加に対応するため、2019年には新車両の導入を予定している。

https://at.govt.nz/about-us/news-events/auckland-trains-smash-forecasts-20-million-train-trips-in-12-months

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