牛マイコプラズマ、オアマルの農場で新たに確認

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第一次産業省は23日、オアマルの農場で新たに牛マイコプラズマが確認されたと発表した。

すでに牛マイコプラズマが確認されていた『ファン・ルーエン・デイリー・グループ』が管理するカンタベリー地方南部の農場が感染源だとみられており、第一次産業省はさらなる拡大がないか調査を進めている。

『ファン・ルーエン・デイリー・グループ』の農場で国内初の牛マイコプラズマが確認されたのは今年の7月。新たに感染が確認されたオアマルの農場は、それ以前の段階で『ファン・ルーエン・デイリー・グループ』から家畜を受け入れていた。

www.mpi.govt.nz/news-and-resources/media-releases/new-south-island-property-under-controls-for-suspected-mycoplasma-bovis

牛マイコプラズマ、オアマルの農場で新たに確認” への2件のフィードバック

  1. 以前の投稿にコメント失礼致します。NZ在住の牛結核研究者です。このニュースで報告されていた病原体は牛マイコプラズマで、牛結核Mycobacterium bovisとは別の病原体です。牛結核はNZに以前から存在しています。一応正しい情報を、との思いでコメントさせて頂きました。

    1. Arata Hidanoさま。
      該当箇所を修正し、再度公開させていただきました。
      この度は貴重なご指摘をいただきまして、誠にありがとうございました。

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