オポチュニティーズ党党首、アーダーン氏と労働党へのコメントで物議

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オポチュニティーズ党党首のガレス・モーガン氏は20日、ツイッター上で労働党党首ジャシンダ・アーダーン氏を「豚に塗った口紅(lipstick on a pig:事の上辺だけを飾り、本質には影響しないもの)」と評し、物議をかもした。

モーガン氏は、個人の人格は政党を支持するにあたり重要ではないかというユーザーからの問いに対し、ツイッター上で「一番重要なのは政策です。ジャシンダは自身がただのお飾り(lipstick on a pig)でないということを示す必要がある」と返答した。

これに対しては他のユーザーから「このコメントはありえない。落胆した」などの返信が寄せられている。

モーガン氏は後に、ツイート内の「Pig」は労働党を指すものであり、アーダーン氏の人気だけではなく、同党には根本的な変化が必要だとコメントしている。

https://twitter.com/garethmorgannz/status/899164130149416960

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