日本文部科学省の『留学に関する意識調査』、ニュージーランドは保護者人気高く

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日本の文部科学省が留学促進キャンペーンの一環として行った『留学に関する意識調査』で、ニュージーランドは「保護者が子どもの留学先として検討した、または興味があった国」として15.1パーセントを獲得して5位となった。

同調査は6月にインターネット上にて行われたもので、大学生618名、保護者824名から有効回答を得た。

「保護者が子どもの留学先として検討した、または興味があった国」として最も多くの回答を集めたのは米国(68.8%)で、2位カナダ(37.3%)、3位英国(33%)、4位豪州(28.6%)と続く。6位以降にはドイツ、フランス、オーストリアと欧州諸国が並び、保護者は欧米・オセアニア志向が強いという結果となった。

「留学先の決め手」として保護者の回答が最も多かったのは、51.9パーセントを集めた「治安の良さ」だった。

一方、5位ニュージーランドまでは同じ並びとなった「大学生が実際に留学した・もしくはすることが確定している国」では、6位以降に韓国、中国、フィリピンにマレーシアとアジア諸国がランクイン。留学先としてアジア諸国の存在感が高まっていることが分かった。

https://mext.s3.amazonaws.com/2017/08/20170808.pdf

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