南極で100年前のケーキを発見、NZ南極資料館が写真を公開

南極に関する資料などを保管するニュージーランドのアンタークティック・ヘリテージ・トラスト(Antarctic Heritage Trust)は8月10日、ニュージーランドに近い南極のアデア岬(Cape Adare)で、100年前のフルーツケーキを発見したと発表した。

フルーツケーキは英国ハントレー・アンド・パーマーズ(Huntley & Palmers)のもので、薄い鉄の箱に、紙で包まれた状態で入っていた。箱の状態は悪いが、ケーキは食べられる状態だという。

1912年に南極探検家ロバート・ファルコン・スコット氏率いるチーム(テラノバ遠征)が持ち込んだものと見られている。なお、同チームは南極点に到着したものの、帰路の途中で全員が死亡した。

https://www.nzaht.org/pages/100-year-old-fruit-cake-found-in-antarcticas-oldest-building

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