どうもどうもー。Mioです。あっと言う間に木曜日ですよ。先日アリ地獄にハマる夢を見ました・・・。いかん!これは何かの前兆か!?と思っていたら、原因はあれ・・・。アレです。ええ、先週、ニュージーランドのハイキング体験に文句をぶつくさ言っていましたが、先週末、わたくしまた懲りずに出かけました。「学ばない」ってこういうことを言うんですね。

今回出かけた先は、オークランドから車で約45分ほど。本来の目的地はムリワイビーチだったのですが、ちょっと寄り道・・・が思いのほか時間がかかってしまい、本来の目的であるムリワイビーチは断念。その寄り道先はLake Waimanu Loop Trackというウォーキングトラック。このウォーキングトラック、ビギナーレベルで普通に行くと約1時間15分。「余裕だよねーちょっと寄っていこう」とかなんとか言いながら、なんと3時間・・・。

しかしこのウォーキングトラック、ただのウォーキングトラックでなく何ともユニークな景色を満喫できます。しばらく歩くと(約15分ほど)こーんな景色が広がります。どどーん!一面砂漠!!!!


見えますか?この砂漠のてっぺんでポーズをとってるのアリンコのような粒がわたしです。このあと調子に乗って砂漠を滑り降りたわたしは見事、砂にハマって動けなくなりました・・・これが蟻地獄の夢とつながっているのか・・・。

しばらく砂漠を満喫したあと、その先に続くウォーキングコースを進みます。前の週に降り続いた雨の影響のせいか、コースは泥でぐっちゃぐちゃ。せめてすっ転ばないように全力で注意を払いながら進みます。もちろん、写真を撮る余裕なんてありません。
そして歩くこと約2時間・・・・。ついにゴールっぽい滝に到着しました。
見てください、この悲壮感漂う私の表情。背景の爽やかな滝とまったく似合わわず完全にやる気を失っています。ドロドロの泥↑(写真上に注目)に完全に生気を吸い取られています。世の中にはガタリンピックといったものもありますが、私はとても泥とお友達になれる気はせず、とにかく不愉快でたまりませんでした。

しかしこのウォーキングトラック、オークランドにいながら実にユニークな景色を楽しむことができます。川の水も透き通っており、滝も神秘的でもののけ姫のコダマが出てきそうな雰囲気です。ビギナー用なので、子ども連れの家族も何組か見かけました。雨が降っていない週、もしくは夏にまたリベンジしようと心に決め、私の〝悪魔の冬のハイキング体験記〟は幕を閉じたのでした。

ではまた来週~
Mio

http://www.gekkannz.net/wp-content/uploads/2017/06/staff-blog.jpghttp://www.gekkannz.net/wp-content/uploads/2017/06/staff-blog-150x150.jpgMio IkedaStaff Blogどうもどうもー。Mioです。あっと言う間に木曜日ですよ。先日アリ地獄にハマる夢を見ました・・・。いかん!これは何かの前兆か!?と思っていたら、原因はあれ・・・。アレです。ええ、先週、ニュージーランドのハイキング体験に文句をぶつくさ言っていましたが、先週末、わたくしまた懲りずに出かけました。「学ばない」ってこういうことを言うんですね。 今回出かけた先は、オークランドから車で約45分ほど。本来の目的地はムリワイビーチだったのですが、ちょっと寄り道・・・が思いのほか時間がかかってしまい、本来の目的であるムリワイビーチは断念。その寄り道先はLake Waimanu Loop Trackというウォーキングトラック。このウォーキングトラック、ビギナーレベルで普通に行くと約1時間15分。「余裕だよねーちょっと寄っていこう」とかなんとか言いながら、なんと3時間・・・。 しかしこのウォーキングトラック、ただのウォーキングトラックでなく何ともユニークな景色を満喫できます。しばらく歩くと(約15分ほど)こーんな景色が広がります。どどーん!一面砂漠!!!! 見えますか?この砂漠のてっぺんでポーズをとってるのアリンコのような粒がわたしです。このあと調子に乗って砂漠を滑り降りたわたしは見事、砂にハマって動けなくなりました・・・これが蟻地獄の夢とつながっているのか・・・。 しばらく砂漠を満喫したあと、その先に続くウォーキングコースを進みます。前の週に降り続いた雨の影響のせいか、コースは泥でぐっちゃぐちゃ。せめてすっ転ばないように全力で注意を払いながら進みます。もちろん、写真を撮る余裕なんてありません。 そして歩くこと約2時間・・・・。ついにゴールっぽい滝に到着しました。 見てください、この悲壮感漂う私の表情。背景の爽やかな滝とまったく似合わわず完全にやる気を失っています。ドロドロの泥↑(写真上に注目)に完全に生気を吸い取られています。世の中にはガタリンピックといったものもありますが、私はとても泥とお友達になれる気はせず、とにかく不愉快でたまりませんでした。 しかしこのウォーキングトラック、オークランドにいながら実にユニークな景色を楽しむことができます。川の水も透き通っており、滝も神秘的でもののけ姫のコダマが出てきそうな雰囲気です。ビギナー用なので、子ども連れの家族も何組か見かけました。雨が降っていない週、もしくは夏にまたリベンジしようと心に決め、私の〝悪魔の冬のハイキング体験記〟は幕を閉じたのでした。 ではまた来週~ Mioニュージーランド発の生活総合情報サイト