カリブ海の人気観光地、ジェット噴流で飛ばされNZ人が死亡

ニュージーランド南島ブレナム在住のニュージーランド人ゲイリーン・マックエワンさん(57)が7月12日、カリブ海にあるオランダ領シント・マールテンで死亡していたことがわかった。地元紙『ヘラルド(Herald)』などが伝えた。

マックエワンさんは、夫や友人らと同地で休暇を楽しんでいた。観光名物となっている、プリンセス・ジュリアナ国際空港を発着する航空機を見物していたところ、ジェット機の噴射気流によって吹き飛ばされ、頭を強く打ち死亡したという。

同空港を発着する航空機はビーチの真上を低空飛行するため、迫力があると人気で見物客がよく訪れる場所でもある。しかし地元警察は危険性があるとして、観光客に注意を呼びかけている。

http://www.nzherald.co.nz/world/news/article.cfm?c_id=2&objectid=11890688

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