オタゴ大学、職員182人の削減を提案

オタゴ大学のダニーデン、クライストチャーチ、ウェリントンのキャンパスで7月14日、職員会議が行われ、正職員182人を削減するという提案があったことが分かった。ニュースサイト『RNZ』が伝えた。

オタゴ大学は現在、2,300人の正職員が在籍する。今回の提案内容が実現できた場合、大学は年間1,670万ドル(約14億円)の節約と、敷地7,000平方メートル分の確保が可能になるという。なお、職員を削減した分の資金は、研究費用など大学への投資に充てられる。

しかし第3期の教育連合(Tertiary Education Union)のスポークスマンは、職員の家族や社会にも大きな影響を与えるとして、今回の大規模な削減に対して懸念を示した。

大学では8月25日まで、職員からの意見を受け付けている。

http://www.radionz.co.nz/news/national/335104/otago-university-proposes-cutting-182-positions

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