5月の宿泊者数が増、遅い冬の到来や建設労働者の宿泊が影響

ニュージーランド統計局(Stats NZ)は7月12日、カンタベリー、ベイ・オブ・プレンティ、オークランド、ノースランドの地域における2017年5月の宿泊数が、昨年度5月比で7.3%増加したと発表した。

カンタベリーは、特にテカポ湖やマウント・クックなどがあるマッケンジー地区を中心に増加。2016年11月にカイコウラで大きな地震が発生したため、しばらくは宿泊者数が減少傾向にあったが、今年の5月は冬の到来が遅かったことで観光客が増加、また建設労働者による宿泊も増えたことで、今回の結果に繋がった可能性が高いという。

6月の統計は後日発表されるが、6月はラグビー・ライオンズツアーが開催されたため、さらに宿泊者数が伸びる見込みだ。

http://www.stats.govt.nz/browse_for_stats/industry_sectors/accommodation/AccommodationSurvey_MRMay17.aspx

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