豪在住のNZ人、NZ国内の野菜価格の高さに驚き

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地元紙『ヘラルド(Herald)』によると、オーストラリア在住のニュージーランド人が、ニュージーランド国内で販売されている野菜や乳製品の価格の高さに驚いているという。

両国における料金の比較が、フェイスブックに写真で投稿されたことで話題となった。ブロッコリー1株の場合、ニュージーランドでは3.69ドル(約300円)、オーストラリアでは87セント(約74円)。同じくクマラは1キロあたり8.29ドル(約673円)と79セント(約67円)、バターは500グラムで5.19ドル(約421円)と3.60ドル(約304円)。中にはアボカドなど、ニュージーランド産の野菜が、ニュージーランド国内での販売価格よりオーストラリアの方が安いものもあるという。

ニュージーランドの人口は約470万人だが、オーストラリアは約2,500万人と圧倒的に多く、経済規模が両国で異なること、さらにニュージーランドは野菜を海外へ多く輸出しているほか、天候の影響などでニュージーランド国内の野菜が不足している状況であることから、このように価格が高騰しているという。また、これがニュージーランドで貧困に暮らす子どもたちが多い理由として指摘するコメントもあがった。

http://www.nzherald.co.nz/business/news/article.cfm?c_id=3&objectid=11882574

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