オークランドの宿泊税、導入がほぼ確実に

Share

オークランドの議会委員らは6月1日、オークランドのフィル・ゴフ市長が提唱していた宿泊税の導入について、6月1日に行われた議会の予算会議で11票中8票の賛成多数となり、理事会で審議されることが決定した。地元紙『ヘラルド(Herald)』などが報じた。

宿泊税の課税の対象は、オークランドのホテルやモーテル。ゴフ市長の発表によれば、税額はモーテルで1泊1~3ドル(約79~236円)、ホテルで1泊3~6ドル(約236~472円)となる見込みだ。

これにより税収が1,350万ドル(約10億600万円)上がり、観光事業やイベント企画、経済開発などにあてられるという。

http://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=11867655

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)